エムデンタルオフィス

エムデンタルオフィス

水島牧子 院長

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東京メトロ日比谷線神谷町駅から徒歩約3分。各国大使館やホテル、オフィスビルの建ち並ぶこの場所に2003年に開業した「エムデンタルオフィス」は水島牧子院長と歯科衛生士で運営している。こじんまりとした空間はモノトーンの内装でまとめられ、静かで穏やかな空気の流れるサロンのようなだ。患者の旅行みやげや開業時に贈られた小物や置き物、院長が収集したアート作品が品良く飾られた待合室では、これから歯科治療を受けるとは思えないほど穏やかな気持ちで過ごせる。専門医と連携するチーム医療と、「Change your smile」を合言葉に掲げて患者の人生に重要な役割を果たす審美歯科治療を特色とする同院。一人ひとりの患者にしっかり向き合っていきたいと語る院長に、診療にかける思いを聞いた。
(取材日2015年3月20日)

働く人のお口の健康のために。プライベート感覚で通える歯科医院

―院内の落ち着いた雰囲気が印象的ですね。

私が子どもの頃に通っていた矯正歯科はアメリカの教会が運営しているクリニックで、その待合室が病院と言うよりは家の応接間みたいな、とてもアットホームな空間だったんです。そんな雰囲気にしてほしいとデザイナーさんにリクエストしました。歯科医院ではなくてお友達の家に遊びに行くような、プライベートな感覚で通えるような場所にしたかったんです。デザイナーさんはもともとは飲食店やサロンをプロデュースされていてクリニックのデザインはしたことがないという方だったのですが、逆に型にはまらずに提案していただけたのがありがたかったですね。

―開業されたきっかけを教えてください。

勤務医時代に1日何十人もの患者さんを治療するクリニックに勤務していました。そういった環境だと患者さん一人ひとりのお口の中は覚えていても、どんな方だったのかまでは覚えていられないんです。規模は小さくても、もっと患者さんと向き合える診療がしたいと思ったのが開業を志したきっかけです。この場所を選んだのは周りに会社が多く、そこに勤務されている方が通いやすいと思ったからです。勤務医時代に、会社を退職して60代70代になってから食事に困ったり大きなトラブルを抱えて来院される患者さんを見ていて、若いときからのケアの重要性を痛感していました。まだ若いうちからじっくりと治療に取り組んだり、先々長くお付き合いできるようなクリニックを目指したんです。

―どんなお悩みで来られる患者さんが多いのでしょうか?

最初は歯が痛い、つめ物やかぶせ物が外れた、歯ぐきが腫れたといった主訴をお持ちの方がほとんどですが、調べてみると主訴以外でお口の中全体に問題のある方が多いのです。主訴の治療を続けるうちに、実はもっと歯をキレイにしたいと思っていたとか、この年齢になっても矯正できるなんて知らなかったという方が審美的な治療や矯正治療などに進む場合もあります。最初はあまりお口の健康に関心のなかった方が興味を持ってくれるようになるととてもうれしいですね。

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