アルト新橋胃腸肛門クリニック

アルト新橋胃腸肛門クリニック

坪本 貴司院長

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JR各線の新橋駅・日比谷口を出てすぐ、外堀通り沿い交差点の角に構えるビルの4階「アルト新橋胃腸肛門クリニック」を訪ねた。待合室はすっきりと整頓されており気持ちの良い空間となっている。このクリニックで院長を務めるのは、肛門疾患の日帰り手術や大腸内視鏡検査、胃内視鏡検査について豊富な経験を有する坪本貴司医師。「足を運びづらい診療科だからこそ、細心の注意と配慮をする」、「患者と医師が対等な関係を築くことで良い医療を提供できる」という医療に対する熱く真摯な姿勢が患者の信頼を得ており、都内のみならず関東一円から患者が来院するのも納得だ。インタビューでは診療時の心がけや今後の展望など、じっくりと語ってもらった。
(取材日2016年6月10日)

経験豊富な医師が痔の日帰り手術と大腸カメラを行う

―痔の日帰り手術や内視鏡検査に特化したクリニックだそうですね。

はい。このクリニックは、大腸肛門科の専門診療を行ってきた辻仲病院の分院です。辻仲病院は、痔の手術、胃・大腸内視鏡検査では、日本屈指の件数を誇る病院です。私自身、辻仲病院で長年勤務し、数多くの手術を担当してきました。このクリニックでは、入院を必要としない程度の症状の患者さんを中心に、日帰りでの手術を行っています。また、重症の患者さんは本院に入院して手術することもできます。手術も大切ですが、手術後の傷の管理もしっかりと行い、治癒後もトラブルの少ないお尻になるように診療しています。ビジネス街にあるクリニックなので、サラリーマンの患者さんが多く来られるほか、電車の便利が良いので、千葉県や神奈川県、北関東など、かなり広い範囲からも来ていただいています。

―本院では1年間で2万件の内視鏡検査を行っているとのことですが、こちらのクリニックでも受けられますか?

もちろんできます。当院での大腸内視鏡検査の特長は、つらい思いをすることなく、楽に受けられることです。鎮静剤を適切に用いて、負担の少ない、やさしい検査を心がけています。大腸内視鏡検査は医師の技量も求められますが、辻仲病院で豊富な経験を積んできた中でも選りすぐりのベテラン級の医師のみが当院で検査を行いますので、安心して受けていただけます。大腸内視鏡検査は医師によって方法が異なりますが、当院では、無送気軸保持短縮法で行います。患者さんにとっては痛みが少なく、とても楽な検査です。他院で痛みが強く、検査不能な患者さんを当院にご紹介いただくこともあり、同業の先生方からも信頼を得ています。

―診療の際、心がけていることはありますか?

このクリニックは胃、大腸そして肛門が専門であり、とてもデリケートなところを診療しますので、他の診療科よりさらに細心の注意を払うべきだと考えています。実際に、大腸内視鏡検査でつらい思いをした方や、お尻を診せるのは恥ずかしいと思っている方は多いので、患者さんが不安に感じることが無いよう、声のかけ方や診察の進め方に、常に配慮しながら診療にあたっています。また、患者さんへのわかりやすい説明という観点から、デジタル肛門鏡というお尻の中を見るカメラを導入しています。これにより、モニターを患者さんと見ながら、説明することができます。医師と患者さんが同じ映像を見て、お尻の状況を把握できるので、とても有用です。患者さんもご自身の病状が理解でき、大きな納得感に繋がっています。



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