まゆみクリニック

まゆみクリニック

戸佐 眞弓院長

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外苑前駅から歩いて3分ほどの「まゆみクリニック」を訪ねた。院長の戸佐眞弓先生は、やわらかい雰囲気でとても話しやすい先生。東京女子医科大学の形成外科で学び、同大学病院などで勤務医経験を積んだのち、1995年に同院を開業した。当時の日本ではほとんど知られていなかったというケミカルピーリングを、早くからアメリカから導入。現在も国内外の学会に足を運び、よりよい治療技術を取り入れながら、肌のトラブルやエイジングケアなど、さまざまな悩みに対応している。「肌がきれいになって、表情や気持ちまで明るくなった患者さんをみられることがうれしいです」と戸佐先生。最近は70代以上の女性からの美容の相談も多いそうだ。
(取材日2018年8月7日)

働く人でも通いやすいように、昼は14時まで診療

―開業して23年になるそうですが、どのような相談で来院する方が多いですか?

身近な症状ですと、湿疹やニキビなどの相談が多いです。また、私の専門が形成外科なので、傷痕や火傷の痕を治したい、といったご相談や、皮膚の腫瘍や粉瘤、おでき、ほくろなどをとる手術に関しては、紹介も含めて多く行っています。開業当初は20〜30代の患者さんのニキビ治療などを多く手がけてきましたが、そういう患者さんたちがしみやしわに悩む年齢になってきて、自費診療になりますが、エイジングケアのご相談も増えていますね。長く通い続けてくださっている患者さんも多く、60代、70代の方からのご相談も多いですよ。普段、「かかりつけの皮膚科・形成外科」として通院しているからこそ、美容ケアに関しても相談しやすい、という面はあると思います。

―お昼の時間帯も診療しているのですね。

当院には、地域にお住まいの方をはじめ、周辺にお勤めの方も多く来院されます。お仕事が忙しく、クリニックに通う時間がなかなかとれない、という方も多いと思います。ですので、当院では開業当初から、働く人が来やすいような診療時間を設定しています。お昼は13時30分まで受付、14時まで診療、夜は18時30分が最終受付で19時まで診療しています。また、忙しい患者さんのため、待ち時間をなるべく少なくしたいと考えていまして、基本的には予約制です。ですので、お仕事の合間に来院する場合でも、時間が読みやすいと思います。

―開業にあたっては、アメリカ留学の経験も生かされているそうですね。

はい。開業直前に、3ヵ月ほどアメリカでも学びました。母校である東京女子医大形成外科関連のドクターのクリニックを数箇所、ホームステイをしながら見学したのです。目的としては、当時の日本ではほとんど普及していなかった、ケミカルピーリングを学ぶことでした。ちょうど、黄色人種にも使用できるケミカルピーリングの薬剤が開発されたばかりの頃で、開業時に早速取り入れました。また、アメリカのクリニックは、雰囲気がとても良かったですね。待合室は広々としたリビングのような空間で、先生も白衣を着用していないので、威圧感がまったくないんです。親しみやすい「町医者」という感じで、その気さくさにとても好感を持ちました。私のクリニックも、何でも相談しやすい、くつろげる雰囲気づくりを心がけています。

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