麻布小川歯科医院

小川 裕史院長

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生まれも育ちも麻布十番という小川裕史院長が2000年に開業した「麻布小川歯科医院」。麻布十番駅から徒歩約1分という便利な場所で、地域のクリニックとして、虫歯や歯周病など一般的な治療を中心に提供している。自身も幼少期、歯科クリニックに「痛い、怖い」というイメージを持っていたため、極力痛みを抑えた治療を心がける。患者と信頼関係を築くことを大切に、コミュニケーションをしっかり取り、カウンセリングにも時間をたっぷりかけているという。真面目な印象だが、趣味の話をするうちに意気投合した患者と、休日一緒にサイクリングを楽しんだという、気さくな一面も。そんな小川院長に、診療の際に心がけていることや痛みを抑えた治療へのこだわり、歯の健康のためのアドバイスなどを語ってもらった。
(取材日2018年9月13日)

地域の歯科クリニックとして患者のニーズに応える

―この地に開業した理由と患者層について教えてください。

僕は生まれも育ちも麻布十番なので、自然な流れでこの地に開業しました。歯科医師になった頃から、いずれは開業しようと考えていて、実家に近いこともあって迷うことなくこちらに決めましたね。患者さんは近隣にお住まいが中心で、お子さんからご高齢の方まで幅広く来院いただいています。幼稚園や学校が多いのでお母さん方も多いですし、場所柄、外国人の方も少なくありません。僕は英語を話すことはできないのですが、写真や図表、ジェスチャーなどで意思疎通を図っています。平日は午後9時まで診療していることもあって、会社帰りの方も多く来院されますね。

―診療の際に心がけていることはどんなことですか。

患者さんのニーズに応えるということですね。診療の際は、まず患者さんのご要望をしっかりとお聞きして、適切な治療法を提案します。それから、その治療法のメリット、デメリットを丁寧にご説明した上で、患者さんのご希望に添った治療を行います。お子さんの場合もできるだけ理解、納得してもらいたいので、きちんと説明をして信頼関係を築くようにしていますね。自由診療を無理に勧めることはしませんので、歯科や歯周病など一般的な保険診療が中心です。都心ではありますが、患者さんは近隣の方が中心ですので、地元の皆さんのための地域の歯科医院だと思っていただければと思います。また、当院には歯科衛生士がいないため、クリーニングやホワイトニングも僕自身が行っているんですよ。僕自身がすべて責任を持って診療したいという思いで、そうさせていただいています。

―先生が歯科医師をめざしたきっかけはなんですか。

子どもの頃からプラモデル作りなど細かい作業が好きだったんです。一方で、祖母が歯の治療をずっと受けていたので、歯の大切さを痛感し歯科の世界に興味を持つようになりました。高校時代は理系に進み、その先の進路を考えたとき、手先の器用さを生かせて興味のある道として、歯科医師をめざすことに。今でも細かい作業は好きで、治療の中でも歯の根っこを治す根管治療を得意としています。根管治療は細かく根気がいりますが、基本的で大切な治療ですので力を入れて行っています。



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