きたほり内科クリニック

きたほり内科クリニック

北堀 和男院長

頼れるドクター

24517

大江戸線落合南長崎駅に直結したショッピングモールの3階に、「きたほり内科クリニック」がある。今年で6年目を迎える同クリニックは、もともと外科医師として活躍してきた北堀和男院長が、どんな症状かに関わらず患者を診られるようにとの思いから開院した。北堀院長が医師をめざすようになった原点は、子どもの頃近所の病院を受診して病気が快復したことへの感謝の気持ちだという。困っている患者を助けるためには、幅広い知識と確かな技術が必要。それらを得るためには、体のトータルな部分まで知る必要のある外科がいいと考えた。こうして循環器や呼吸器、小児の心臓の手術などもこなしてきた経験が、現在のプライマリケアに役立っているという。常に患者のためを思う北堀院長に、詳しく話を聞かせてもらった。
(取材日2017年6月9日)

知識や技術を、プライマリケアに役立てたくて開業

―東京大学大学院をご卒業後、こちらを開院されるまでの経緯について教えてください。

循環器疾患や呼吸器疾患などを専門に、外科医師として医療に携わっていました。また、神奈川県立こども医療センターやボストン小児病院にて、子どもの心臓疾患の手術の経験も積みました。そして、私のめざしていた医療を実現するために、当院を開院しました。外科というと手術のイメージが強いと思いますが、その手術をするためには、患者さんの基礎疾患を把握するなど、体やアレルギーなどについて細かく知っていなければなりません。つまり、患者さんをトータルで診ることがベストな治療につながるんですね。常に大事なものを見落とさないようにして手術に臨んできたので、そうした経験が内科の診療でも非常に役立っています。

―先生のご専門は循環器と呼吸器と伺いましたが、専門性はあまり打ち出されていないのですか?

得意分野ですから標榜はしていますが、専門に特化せず幅広い症状を診療する“かかりつけ医”をめざしています。もともと医師になろうと思ったときに、病気などで困っている人をどうにかして助けたいというビジョンがあったんです。そのためにはいろいろな知識が必要ですから、たとえば臓器の中まで知るには外科が良いのではと思って外科医師になったんですよ。もちろん、そこから手術の技術をもっと磨いていって、手術のエキスパートになっていくというのもひとつの在り方ですが、私としては、それまでに培ってきた知識をプライマリケア(身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療)のために役立てたかったのです。

―どのような患者が多いですか?

基本、「どんな症状でも診ます」というスタンスのため、あらゆる症状の患者さんがいらっしゃいますね。胃が痛いから胃腸科なのか、頭が痛いから頭痛の外来がある病院なのかなど、患者さんにとってはどこの診療科にかかればいいか悩ましいところでしょうし、そのたびに病院を変えるのも大変だと思います。どんな症状でもとりあえず来ていただいて、もし当クリニックでは対応しきれない場合は専門機関をご紹介しています。また、当クリニックの入っている建物ではショッピングもできますし、駅に直結しているのでアクセスがいいですから、お子さんからお年寄りまで幅広い年齢層の患者さんにお越しいただいています。

記事更新日:2017/07/21


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