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小川医院

小川医院

小川 仁史院長

頼れるドクター

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中延駅、荏原町駅、馬込駅の3駅からいずれも徒歩5〜8分圏内の「小川医院」は、1948年に開業した歴史あるクリニックだ。2016年より3代目院長を務める小川仁史先生は、13年間聖マリアンナ医科大学にてリウマチ・膠原病・アレルギー治療を行ってきた経験豊富な医師だ。地域の人々から厚い信頼を集める祖父、父の背中を見て育ったという仁史先生。「何かあったらとりあえず小川医院へという当院の伝統的な診療スタイルは崩さず、私の専門であるリウマチ・膠原病など専門性の高い治療にも力を入れていきたいですね」と穏やかな表情で語ってくれた。歴史ある医院で地域住民の健康を守る小川院長に、診療方針や専門のリウマチ治療のお話まで、たっぷりと話してもらった。
(取材日2017年9月21日)

70年以上の歴史を誇り、3代にわたり地域に貢献

―先生は2016年に院長に就任なさったそうですね。

13年間務めた母校・聖マリアンナ医科大学リウマチ・膠原病・アレルギー内科を退職し、2012年に当院の副院長に、そして2016年からは院長に就任いたしました。私が院長になった現在も相変わらず父も診療を続けており、以前と同じく二診体制を守っています。代が替わっても当院の診療ポリシーは変わりなく、「何かあったらとりあえず小川医院へ」と言っていただけるよう幅広い診療をしながらも、私の専門であるリウマチ・膠原病治療といったエキスパート性も高めていきたいと思っています。しかし、院長になったことでさらに責任感が増し、地域医療に貢献したいという思いはより強くなりました。

―こちらはとても歴史のあるクリニックだと伺いました。

1948年に内科の医師であった祖父が薬剤師の祖母とともに開業しました。当院のすぐ後ろが祖母の実家で、祖母の父親も薬剤師だったそうです。70年以上の歴史の中で、院内は2度ほどリニューアルをしており、待合室に革張りの椅子を置いたり、トイレをバリアフリー設計にしたりしました。私は3代目ですが、物心ついた頃には、将来は医師になるものだと思っていたので他の職業を考えたことはなく、ごく自然な形で医師になっていたという感じです。弟も医師ですが、二人とも父から医者になれと言われたことは一切ありませんでした。

―先生が院長に就任してから、新しいシステムを導入なさったそうですね。

この近隣にファミリー向けマンションが増えたこともあり、当院も若い世代の患者さんが増加しました。仕事や子育てに忙しい方々のニーズに応えるために、2017年6月より予約システムを導入しました。インターネットで日付や時間を指定して予約することもできますし、順番予約をしていただくこともできます。忙しい方や遠方からいらっしゃる方の負担を軽減したという意図もありますし、当院には風邪の患者さんが来院するので、患者さん同士の感染リスクを低減したいという思いもあります。今後も患者さんのニーズにフレキシブルに対応できるシステムを、積極的に導入していきたいと考えています。もちろん若い患者さんのニーズに応えながらも、今までどおり、高齢の患者さんも大切にするよう尽力したいと思います。



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