加藤デンタルクリニック 横浜元町インプラント歯学センター

加藤デンタルクリニック 横浜元町インプラント歯学センター

加藤 道夫院長

頼れるドクター

23347

元町ユニオンの4階にある「加藤デンタルクリニック 横浜元町インプラント歯学センター」。ダークブラウンでまとまっているシックな院内は、患者の緊張感をほぐしてくれる。真剣なまなざしで取材に応じてくれた加藤道夫院長は、何よりも患者のことを第一に考えるベテラン歯科医師。専門のインプラント治療のみならず、さまざまな治療に対応し、今も研鑽を積む。「安心安全にこだわりながら、たくさんの治療の引きだしをもっていきたい」と言う加藤院長に、診療に対する思いや今注目している治療、歯科医師をめざした理由まで、たくさんの話を聞いた。
(取材日2015年12月9日)

安心・安全の歯科治療にこだわり、最適な治療をめざす

―院内にはレベルの高い滅菌機器や検査・治療機器などが充実していますね。

「患者さんにとっての安心・安全」が僕の大きなこだわりの1つ。ですからハンドピースは患者さん毎に交換し、ヨーロッパ基準の滅菌機械装置、殺菌力のあるオゾン水を作る装置も導入しています。紙エプロンやグローブは患者さん毎に使い捨てて、すべての個室に空気除菌脱臭装置を設置、ユニットまわりもできるだけ物を置かないなど、大学病院レベル以上の細かい気配りを実践。とにかく、患者さんが「こういう治療を受けたい」というご希望に、いかに対応できるかが大事です。衛生面だけではなく、歯科用CT、デジタルレントゲン、マイクロスコープなど精密な検査・治療が行える環境を整えています。マイクロスコープは2台あり、保険診療でも広く役立てています。

―具体的には、どのような治療に使われるのですか?

審美歯科治療や根管治療はもちろん、虫歯治療など、どの治療でも使用していますよ。肉眼より何十倍もの拡大になりますので、例えば虫歯なら、本当に削る必要のあるところだけを削りきることができます。また治療に使うだけではなくて、治療経過や治療状況を患者さんに見ていただくことも。各診療室に備わっているモニターに、マイクロスコープの映像がリアルタイムで表示されるので、患者さんは治療を受けながら口腔内を把握することができるのです。録画された映像をお見せすることもできます。マイクロスコープの映像を見ることで、患者さん自身の意識も変わります。マイクロスコープという道具を導入しているからいい治療ができる、ということではなく、その道具を使いこなし、レベルの高い治療を行うことが重要です。マイクロスコープを使いこなしているという自信がありますから、患者さんに隠すことなく治療の映像をお見せできるのです。

―先生のご専門はインプラントだとうかがいました。

はい。鶴見大学のインプラント教育主任者を務めたこともありますし、毎年インプラント学会などで演題発表するなど今も勉強を続けています。しかし僕の診療の基本は「患者さんの悩みをどう解決するか」ということ。ですから、インプラントだけにこだわり「この診療に力を入れている」というのではなく、来院された方の悩みをきちんと解決し、笑顔で帰っていただくのが一番です。それに、インプラントを専門に学んできたということは、その限界もわかっているので、どんなアプローチをするのがその方にとってベストなのかを適切に判断します。お口の中の状態によっては、余った歯を失った歯の場所に移植する歯牙移植や、精密な義歯をお勧めすることも。インプラントが治療のすべてではなく、あくまでもそのトータルな治療のなかにインプラント治療が含まれるものですからね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Yokohama a
Shonan a
Shinnakasugi a
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細