こまくさ女性クリニック

こまくさ女性クリニック

石井 淳 院長

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整備された美しい街並みが印象的な、相鉄いずみ野線の緑園都市駅から徒歩1分。「こまくさ女性クリニック」に入って最初に感じるのは、スタッフの明るく丁寧な対応だ。クリニックでは「挨拶・返事・視線・笑顔」の4つを徹底しているという。これは石井淳院長の理念であり、それをスタッフ全員が共有している。来院した患者は、クリニックの和やかな雰囲気に安心し、診察(予約制)においては、じっくりと納得がいくまで説明をしてくれる院長に大きな信頼を寄せる。最新の機器がそろっているのも心強いが、それに加えて院長のがん予防にかける熱意も、このクリニックの魅力だろう。女性誌や新聞などでも、頼れるドクターとして紹介される。そんな石井院長に、診療にかける思いからプライベートなことまで、たくさん話を聞かせてもらった。

(取材日2012年11月9日)

子宮がんと乳がんの両方の検診を受けられるクリニック

―どのような患者さんが多いのでしょうか。

子宮がん、乳がん検診を受けに来られる40〜60代の方が多いですね。20〜30代で多いのは、子宮内膜症や子宮筋腫、月経のトラブルなど婦人科系の症状、そして思春期特有の不調を訴える10代の方も、時々いらっしゃいます。当クリニックでは、マンモグラフィ、カラードプラ超音波検査装置など、大学病院並みの検査機器や設備をそろえて、病気の早期発見と早期治療を目指しています。また、妊婦健診では最新の3D/4Dエコー装置で立体的で鮮明な赤ちゃんの姿をお見せして、とても喜ばれています。患者さんの傾向としては、病気予防や健康維持に対する意識が高いと感じています。食事や生活習慣に関しても、こちらの話に納得できれば、きちんと実践してくださいます。

―乳がんと子宮がんの両方の検診を受けられるのですね。

それが当クリニックの特色であり、大きなメリットでもあります。一般的に、子宮がん検診は婦人科、乳がん検診は外科なので、多くの方は別々に時間を作って、それぞれの病院に出かけなければいけません。それらを同じ場所で受診できるのは、とても便利です。さらに私は「マンモグラフィ精度管理中央委員会」認定のAランク資格を持っていますし、撮影についても、放射線技師のA資格を持つ女性技師が担当しています。設備と技術を高いレベルで維持して、高精度の乳がん検診を目指していますが、こういった産婦人科はまだ少なくて、クリニックを特集した女性誌や新聞などでも紹介されました。

―その他のがん検査についてはどうでしょうか。

乳がん、子宮がんの他にも、胃がん・肺がん・大腸がんの検査も受けられます。これらのがんは、女性の5大がんと言われているので、ぜひきちんと検査を受けていただきたいですね。がんに限らず、病気にはならないのが一番ですが、もし病気になってしまっても早いうちに見つけて治療を始めるほど、完治する可能性は高くなります。ですから私も早期発見・早期治療に力を入れています。私がこれまで医師としてやってきて、全力を尽くして治療をしても及ばない病気も診てきました。どんなに頑張っても良い薬を使っても、どうにもならないケースもあるのです。患者さんが亡くなったことは強烈な痛みと悲しい経験として私の中に残り、やがて「病気を早く見つけたい」という強い思いへとつながりました。



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