たけなが歯科クリニック

たけなが歯科クリニック

竹長博史 院長

頼れるドクター

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2002年の開業以来、地域の人々に愛されている「たけなが歯科クリニック」の竹長博史院長がめざすのは「地域に密着した患者中心の歯科医療」。一般・予防歯科のほか、小児歯科、審美歯科、矯正治療、口腔外科などすべての診療科目をカバーするとともに、それぞれの患者に合ったオーダーメードの治療を提供している。「患者さんにはリラックスした気持ちで診察を受けてほしい」とは竹長院長。その言葉の通りの親身な診療によって地域住民の心をしっかりと掴んでいる。その証拠にクチコミによって来院する患者は後を絶たないという。患者の満足を第一に日々奮闘している竹長院長に、診療にかける思いからプライベートまで幅広くインタビューした。
(取材日2012年4月10日)

地域に密着した患者さん中心の歯科医療をめざす

―この場所に開業したのはどうしてですか?

開業直前に勤務していたクリニックの理事長が、たまたまこの近くにお住まいでした。「この辺りには歯科医院がなくてみんな困っている。必ず患者さんに喜ばれるから是非ここに開業しては」と勧めてくださったのです。その言葉の通り、地域の方々は温かく受け入れてくださり、アットホームな雰囲気で診療させていただいています。例えば、患者さんの中には散歩のついでや雨宿りのために立ち寄ってくださる方がいたり、診療後に患者さん同士が待ち合わせされる場合もあるんです。そういう形で当院を使っていただけると、身近な存在として認められているような気がしてうれしいですね。

―クリニックとしてのコンセプトを教えてください。

地域に密着した患者さん中心の歯科医療です。そのために心がけていることは大きく2つあります。1つは、それぞれの方に合ったオーダーメードの治療を提供することです。患者さんが治療に求めているものは千差万別。例えば、是が非でもインプラント治療を受けたいという方もいれば、入れ歯で十分だと考える方もいます。それぞれのニーズをすくい上げて、それに沿った治療をさせていただくように努めています。もう1つは、患者さんの利便性を考えて、すべての歯科治療をカバーしていることです。当院では治療できないという理由で、患者さんがほかの病院に行くことをできるだけ避けたいんです。患者さんにとって新しい病院で一から症状を説明してコンセンサスを取るという作業は骨が折れるものです。それにご高齢の方やお子様連れの方が、バスや電車を乗り継いで移動するのは大変ですよね。ですから、当院では一般・予防歯科のほか、小児歯科、審美歯科、矯正治療、口腔外科を行える体制にしました。最近ニーズが高まっているインプラント治療や審美歯科については、私が対応しています。一方、矯正治療と口腔外科については、技術的にも人格的にも信頼できる外部の先生にお願いしています。

―院内は温かみのある素敵な内装ですね。

いかにも「歯科医院」という感じではなく、だれでも入りやすいサロンのようなクリニックにしたかったんですよ。待合室を開放的なガラス張りにし、受け付け台をはじめ丸みを帯びたデザインのインテリアで統一しました。一方、診察室には私が好きな3Dのポップアートを飾り、診察台のモニターには風景映像やスポーツを流して、リラックスできる空間を演出しています。患者さんにはできるだけ緊張せずに診察を受けていただきたいですからね。

記事更新日:2016/01/24


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