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保険診療から自費診療、日帰り手術まで
個々に適した医療を提案

青山お肌のクリニック

(新潟市西区/青山駅)

最終更新日:2026/08/31

青山お肌のクリニック 保険診療から自費診療、日帰り手術まで 個々に適した医療を提案 青山お肌のクリニック 保険診療から自費診療、日帰り手術まで 個々に適した医療を提案
  • 保険診療
  • 自由診療

湿疹やニキビなどの一般的な皮膚疾患から、髪や爪のトラブル、しみやしわといった美容の悩み、ほくろなどの日帰り手術まで幅広く対応する「青山お肌のクリニック」。赤ちゃんから高齢者まで、肌の悩みがあればまず相談できる身近な皮膚科をめざしている。日本医科大学付属病院の皮膚科などで研鑽を積んだ日本皮膚科学会認定皮膚科専門医の田中真百合院長は、保険診療と自費診療のどちらかに偏ることなく、皮膚の状態を見極めた上でアプローチ方法を提案。同クリニックで相談できる皮膚の悩みや、保険・自費診療の選び方、日帰り手術などについて話を聞いた。

(取材日2026年8月19日)

赤ちゃんから高齢者まで幅広い悩みに対応。小さな変化も気軽に相談できるクリニック

Qどのような皮膚のお悩みに対応していますか?
A
青山お肌のクリニック JR越後線の青山駅から徒歩8分、駐車場完備

▲JR越後線の青山駅から徒歩8分、駐車場完備

赤ちゃんからご高齢の方まで、幅広い年代のお悩みに応えられるクリニックをめざし、さまざまな皮膚の症状や疾患を診療しています。湿疹やかぶれ、尋常性ざ瘡(ニキビ)などの一般的な皮膚疾患はもちろん、一見すると皮膚科領域ではないイメージのある髪や爪のトラブル、脱毛症、巻き爪などのお悩みも気軽に相談してください。また、美容皮膚科の自費診療や、ほくろなどの日帰り手術にも対応していますので、皮膚に関することで「これはどこに相談すればいいのだろう」と迷ったときにも、まず相談していただけたらと思っています。

Q保険診療と自費診療はどのように選択していくのでしょうか?
A
青山お肌のクリニック 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医である田中院長に相談可能

▲日本皮膚科学会認定皮膚科専門医である田中院長に相談可能

どちらから始めるのが適切か、まずは状態をフラットな目で見るようにしています。自費診療を希望されていても、保険診療を優先したほうが良い場合にはそのようにお伝えしますし、保険診療だけでは十分な改善が見込めない場合には自費の選択肢をご提案します。例えばイボの場合、液体窒素で凍結して除去をめざす方法がありますが、傷痕をできるだけ目立たせたくない場合には、自費診療で機器を使って施術する方法もあります。ほくろも、手術による切除術だけでなく、傷痕に配慮して自費診療での機器による施術も可能です。それぞれの治療方法や費用、特徴などを説明し、患者さんの希望も伺いながらより良い方法を一緒に考えていきます。

Qほくろを取るかどうかは、どのように判断するのでしょうか?
A
青山お肌のクリニック 保険診療と自費診療で待合スペースが分かれる

▲保険診療と自費診療で待合スペースが分かれる

ほくろなどのできものは、まずダーモスコピーという拡大鏡で詳しく観察し、切除術が必要かどうかを見極めます。良性であれば必ずしも取る必要はありませんが、盛り上がりが気になるなど、ご希望があれば切除のご相談も可能です。切除術が必要な場合、当院で日帰りで手術を受けていただけます。「手術」と聞くと大がかりに感じるかもしれませんが、局所麻酔時に多少の痛みはあるものの、手術中はほとんど痛みなく切除術を行えます。大きさにもよりますが、手術時間は縫合まで含めて15分ほどです。当日からシャワー、翌日から入浴もできます。1〜2週間後に抜糸を行い、取った組織は病理検査を行って、後日結果をお伝えします。

Q自費診療を希望される方は多いのでしょうか?
A
青山お肌のクリニック プライバシーに配慮した動線となるよう院内を設計

▲プライバシーに配慮した動線となるよう院内を設計

とても多いですね。アトピー性皮膚炎やイボなど保険診療目的での受診をきっかけに、自費診療に興味を持たれる方もいらっしゃいます。例えば、アトピー性皮膚炎であれば、症状が快方へ向かった後もしみや色素沈着が気になるケースもあります。そういった保険診療でカバーしきれない部分を補うことをめざすのが自費診療です。自費診療に興味を持ったとき、これまでの状態や経過をよく知る医師に引き続き相談できる安心感も、保険診療と自費診療の両方を行う当院ならではの良さだと思っています。

Qどのようなタイミングで相談するのがお勧めですか?
A
青山お肌のクリニック 保険と自費の両方から最適な治療の提案に努める

▲保険と自費の両方から最適な治療の提案に努める

皮膚は自分の目で見たり、触れたりして変化に気づきやすい場所です。「いつもと違う」「少し気になる」と感じたら、症状がひどくなる前に相談していただきたいですね。例えば、当院で幅広い年代の方からご相談いただくニキビも、早めの受診が大切な症状の一つです。「ニキビくらいで病院に行かなくても」と思われるかもしれませんが、適切な薬を使うことで、新しいニキビを予防しながら治療することが望めます。一方、炎症を繰り返してニキビ痕になると、元の状態に戻すのは簡単ではありません。小中学生から大人まで、年齢や肌質、乾燥の程度などを見ながら、その方に合った治療を提案していきます。

ドクターからのメッセージ

田中 真百合院長

皮膚科、特に美容皮膚科というと女性が受診するイメージがあるかもしれませんが、当クリニックでは男性も多く、全体の2〜3割ほどを占めています。イボやニキビ、薄毛などはもちろん、「しみだと思っていたら実はイボだった」ということも考えられますので、気になることがあれば気兼ねなくご相談ください。近年は医療脱毛の相談も増えています。脱毛中に肌トラブルが起きた場合にもすぐに診察できるのは、皮膚科で医療脱毛を受けるメリットの一つです。当クリニックでは、施術時間や痛みに配慮しながら効率良く脱毛につなげるための機器を導入していますので、女性はもちろん、ヒゲなどにお悩みの男性にもぜひ活用していただきたいですね。

自由診療費用の目安

自由診療とは

イボの治療/2200円~、ほくろの高周波メス治療/2200円~、脱毛/4400円~、しみ・色素沈着のケア(外用薬)/5500円~