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安心安全とスムーズさの両立を
忙しくても受けやすい内視鏡検査

東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院

(中央区/日本橋駅)

最終更新日:2026/06/15

東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 安心安全とスムーズさの両立を 忙しくても受けやすい内視鏡検査 東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 安心安全とスムーズさの両立を 忙しくても受けやすい内視鏡検査
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内視鏡検査を受けたいと思っていながら、日々の忙しさに追われ、後回しにしている人は多いかもしれない。そんな人たちへ、「仕事や育児に追われる世代の女性ほど検査を検討してほしい」と呼びかけるのが「東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院」の松岡愛菜(まつおか・まな)院長だ。胃がんや大腸がんは予防が望めるがんでもある。速やかなピロリ菌除去、検査と同時に行うポリープ切除だけで済む段階で手を打てば、人生の貴重な時間を入院治療に費やすリスクも軽減できるかもしれない。働く女性でも「検査を受けやすい」と感じるポイントとともに、実際の検査の流れについて松岡先生に教えてもらった。

(取材日2026年5月23日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

Q仕事に追われて検査が受けられないという声をよく聞きます。
A

お仕事を頑張っている方であればあるほど、内視鏡検査を受ける時間をつくるのは大変ですよね。ですが、患者さんが受診しやすいよう、きめ細かな工夫をしているクリニックを選べば十分に検査を受けられると思います。例えば、検査前後の身支度を億劫と感じる方や、恥ずかしいと感じることで、検査が遠のいている方も少なくありません。そのため、当院ではパウダールームの他にシャワールームも完備し、スムーズに身支度できるようにしました。また、当院のように胃と大腸の同日検査に対応していれば、一度の受診で済み、日常生活への影響も抑えることができると思います。

Qこちらの内視鏡検査の特徴を教えてください。
A

検査で重要なのは、少しでも早く重篤な疾患を見つけ出し、患者さんの命を守ることです。そこで当院では、わかりにくい病変も注意深く観察できるよう、より視界がクリアな新型の内視鏡を導入しました。AIによるダブルチェック機能もついているため、見落としのリスクをより低減できるはずです。また、自覚症状がほぼない膵臓がんも早期に発見できるよう、スコープの先端部分に小型超音波検査装置を搭載した超音波内視鏡(EUS)を導入しました。これにより、胃や十二指腸の奥にある膵臓や胆道も詳細に観察できます。さらに、診断の精度をより上げるため、自由診療でMRIと超音波内視鏡検査を組み合わせた検診プランも用意しました。

Q検査時の苦痛には、どんなアプローチをしていますか。
A

当院では、患者さんが極力苦痛を感じないよう鎮静下で検査を行います。薬剤については、できるだけ早く眠れるように、そしてできるだけスッキリと目覚められるよう、レミマゾラムベジル酸塩という短時間で作用しやすいタイプを選びました。これは苦痛への配慮はもちろん、患者さんの院内滞在時間を少しでも減らして差し上げたいと考えてのことです。また、胃と大腸の同日検査を行う際、通常は患者さんに姿勢を変えていただく必要があります。ですが、ご自身で体の向きを変えると目が覚めてしまったり、検査台から落ちてケガをされたりすることも。そのため、ストレッチャーを360度回転できるようにし、負担軽減と安全性の両立をめざしました。

検診・治療START!ステップで紹介します

1検査前診察
東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 検査前診察

健康診断で便潜血陽性やピロリ菌陽性がなかったか、どのような症状が気になっているのか詳しくヒアリングを受ける。胃の痛みを感じていても胆石が疑われる例などがあり、胃や大腸の内視鏡検査だけで十分なのかも検討される。また、内視鏡希望ではなく何らかの症状で受診して、緊急で検査が必要と判断されるケースも。同院ではオンライン診療も行っており、予約枠の空きがあれば最短でオンライン診療の2日後に検査が可能だ。

2検査前準備
東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 検査前準備

胃の内視鏡検査で、当日検査を選んだ場合は検査前診察の後、検査着に着替えて検査室へ。大腸内視鏡検査は腸内に食べカスが残っていると病変の見逃しにつながるので、前日から検査食または低脂肪で食物繊維が少ない食事を取る。検査前診察をオンラインで受けた場合、下剤を自宅に送ってもらうこともできる。院内の前処置室で下剤を飲むプランもある。

3検査当日
東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 検査当日

大腸内視鏡検査の場合、院内で下剤を飲むなら目安として4時間前までには受付を済ませる。大腸がきれいになるまでの時間には個人差があるため、リラックスして過ごせるよう環境が整った前処置室で待つ。また安心して検査を受けられるように、患者にはナースコールが渡される。呼び出しがあればトイレまで看護師が対応。前処置から検査中まで、気兼ねなく相談できるよう、極力同じ看護師が対応できる体制が整っている。

4検査
東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 検査

検査直前に鎮静剤の点滴を受ける。鎮静中は血圧計やパルスオキシメーターなどのモニタリング装置を装着し、循環器や呼吸器に異常がないか常に監視してもらう。検査の所要時間は胃だけなら5〜6分、大腸だけなら15分程度だが、ポリープを切除する必要がある場合は25分ほどかかることも。胃と大腸の同日検査なら約30分が目安だ。

5検査後
東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院 検査後

検査後はリカバリールームで休息を取った後、医師から検査結果の説明を受ける。同院では患者が自身の状態をより正確に理解できるよう、口頭説明とともに、内視鏡写真とわかりやすい解説付きの検査レポートを用意。観察部位の所見、診断内容や疑いのある病名、生検を行ったかなど検査の詳細をわかりやすく説明してもらえる。追加でピロリ菌の検査、がんの組織検査などを受ける場合も。必要があれば速やかに大規模病院を紹介される。

ドクターからのメッセージ

松岡 愛菜院長

恥ずかしさや痛みへの不安から内視鏡検査になかなか踏み切れずにいる方もいるかもしれません。しかし、胃がんは激減しているとはいえ、撲滅されておらず、大腸がんは日本人女性の死因ランキングで常に上位と油断できない状況です。一方で、胃がんはピロリ菌の除去、大腸がんはポリープの切除で予防が望めるがんでもあります。こうした他のがんにはない特徴を生かして、ご自身の健康とご家族の幸せを守るためにも、定期的な内視鏡検査を習慣にしていただければと思います。

松岡 愛菜院長 東京八重洲まもりび消化器内科・内視鏡クリニック日本橋院

自由診療費用の目安

自由診療とは

MRIと超音波内視鏡検査を含む検診プラン/7万5000円~、胃カメラを含む検診プラン/2万2000円~、大腸カメラを含む検診プラン/3万5000円~ ※詳細はクリニックHPをご覧ください。