黄河歯科医院

黄河歯科医院

豊田 河清院長、豊田 寛朗副院長、藤田 絢美先生

頼れるドクター

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相鉄線三ツ境駅南口を出て徒歩5分、ビルの2階にある「黄河歯科医院」。院長の豊田河清先生は1980年の開院以来、地域医療を支えてきたベテラン歯科医師。院内には河清院長が制作した切り絵アートが飾られており、院内を明るい雰囲気に変えている。「食べることは生きること」を合言葉に、安易な抜歯はせず、自分の歯でしっかり噛んで食事できることを目標に診療にあたる豊田院長。朗らかな笑顔が印象的で、患者との間に壁を感じさせない魅力的なドクターだ。インタビューでは、共に診療にたずさわる寛朗副院長と絢美先生も交えて、じっくり語ってもらった。
(取材日2016年12月2日)

親子3人体制で診療を行う、歴史あるクリニック

―壁いっぱいに切り絵が飾られていますね。院長先生がつくられたのですか?

【豊田院長】そうなんです。切り絵を飾ったおかげで、殺風景な診療室の雰囲気が明るくなるだけでなく、患者さんとのコミュニケーションのきっかけになっています。治療を進める大前提として、患者と歯科医師である前に人と人としてお互いが信頼しあえる間柄となることが必要です。そのために以前はブログを書くなど、自分の趣味をわかるようにし、患者さんとの共通の話題についての会話のきっかけを作っていました。切り絵をみて「すごいですね」と声かけしてくださる方もいて、うれしく思っています。

―在籍する歯科医師が増え、診療体制も充実したそうですね。

【豊田院長】現在、私のほかに息子の豊田寛朗副院長、娘の藤田絢美先生が非常勤で在籍しており、主に私と副院長で診療しています。
【寛朗副院長】私が当院で診療を担当するようになったのは2013年から。今でも神奈川歯科大学附属横浜クリニックのインプラント科と日本歯周病学会にて学んでいます。かかりつけ医としてやっていけるよう幅広く診療できる技術を習得していますが、歯周病とインプラントに関して特に力を入れて取り組んでいます。
【絢美先生】今、私は子育て中ということもあって、月に1回、子どもの診療を中心に担当しています。時々、息子の近所の仲良しさんと時間を合わせてまとめて診させていただいているのですが、その時にはまず自分の子どもを診療台に座らせ、治療を受けている様子を他の子どもたちに見せます。同じ年の子がおとなしく受診している姿をみると、みんな「怖いところじゃないんだ」と安心するんです。

―どんな患者さんが来られていますか?

【豊田院長】当院は1980年に開院し、今年で37年目に入りました。昔は働き盛りの人たちがとても多く、子どももたくさんいましたが、今は65歳以上の高齢の患者さんが多いですね。30年以上通い続けてくれる患者さんもいますよ。最近 神奈川県と歯科医師会が連携して行った「口腔ケアによる健康寿命延伸事業」に協力しました。当院患者さんで65歳以上の方約120人を対象に、口腔内の検査、水飲みテストやガムを用いた咀嚼力判定検査を行ったところ、ほとんどの患者さんのお口の機能に問題はなく、入れ歯でもよく食べられ、元気に生活ができ、口腔機能低下(オーラルフレイル)が予防できていることが確認できました。

―それは素晴らしいですね。

【豊田院長】患者さんからは「先生のおかげです」と言っていただきましたが、本人の努力がなければこの成果は得られなかったでしょう。お口の健康を保つというモチベーションを維持できるように、サポートしてきたことが大きなポイントだったと感じます。40年近く歯科医師として仕事をしてきて、その結果がとても良いものだったので、すごくうれしかったですね。



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