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ちえ内科クリニック

ちえ内科クリニック

北川 千恵院長

21657

三軒茶屋駅から徒歩2分。近隣の住民や近くの学校に通う学生、仕事帰りの社会人などが通う「ちえ内科クリニック」。院長の北川千恵先生は、東邦大学医学部を卒業後、同大学病院などで勤務医を経験し、地域の人たちの健康を自分の手で守りたいという思いから、2011年9月に同クリニックを開院。一般内科の診療の他に甲状腺疾患や糖尿病の治療を得意とし、保険適用の漢方薬も積極的に取り入れている。人間の肉体と感情は密接につながっているとの考えから、心の悩みも遠慮なく打ち明けてほしいと語る。そんな北川先生に、いろいろと話を聞いた。
(取材日2017年2月6日)

地域の人たちの健康を守っていきたい

―開院する際に三軒茶屋という地域を選んだ理由をお聞かせください。

大学卒業後、大学病院や市中の病院、町のクリニックなどで勤務医をしてきました。その頃からずっと、いつかは自分のクリニックを開いて内科医として地域医療に貢献したいな、という気持ちがありました。私は生まれも育ちも世田谷で、この三軒茶屋も慣れ親しんだ町です。地域の人たちの健康を私の手で守っていきたい、そんな気持ちで開院しました。今はこの辺りの患者さんに、すっかり顔を覚えていただくことができました。帰り道の途中で、偶然患者さんにお会いし、しばし立ち話をすることもありますよ。久しぶりにお会いした患者さんがとても元気そうにしているのを見ると本当にうれしくて、ドクターになって良かったと感じます。幸せな気分で仕事ができ、毎日が充実しているのは、そんな患者さんたちの笑顔のおかげだと思っています。

―先生にとって「理想の医師像」はありますか?

マザー・テレサのような存在になりたいですね。かなり大きな目標ですが(笑)。それにはおそらく幼稚園から高校までずっとカトリック系の学校に通っていたことが大きく影響しています。「隣人を愛せよ」というキリスト教にのっとった教育を通じて福祉や奉仕の精神がいつの間にか自分自身の根っことして定着したんだと思います。また、ピアノや英語を習いに行っていた近所の教会のシスターが、アフリカ西部の国にボランティアで行き来されている方だったんですね。その方はボランティアへ行く度に古着や不用品を寄付として持って行かれるので、私たち家族も募金したり、オルガンを贈ったり、鉛筆などを集めたりしていました。そういったことを当たり前のように家族ぐるみでやっていたので、奉仕の精神が自然と身に付いていったんだと思います。医師という職業はその延長ですね。人のためにとか、つらい思いをしている人を助けることは、私には天職だと感じます。

―どんな症状の患者さんが多いですか?

風邪や胃腸炎から生活習慣病など、一般的な内科の疾患の患者さんが多く来院されますが、私の専門である内分泌疾患の患者さんも少なくありません。具体的に言えば、女性に多いバセドー病や橋本病のような甲状腺の病気ですね。原因はわからないけど体調が悪いと来られた患者さんや、自分でインターネットで調べた上で来られた方も増えました。バセドー病は放っておくと動悸が激しくなったり、ひどくなると心不全を引き起こす場合も。橋本病は高コレステロール血症やうつ病と診断されてしまうこともあるため、心療内科でうつ病の治療をしていた方が、実は甲状腺疾患だったという例もけっこう多いんです。ですから女性の患者さんが若干多めかもしれません。



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