求人情報ON
かずき内科中川駅前クリニック

かずき内科中川駅前クリニック

佐藤 和己院長
頼れるドクター掲載中

21522

横浜市営地下鉄線ブルーライン中川駅から徒歩1分。やわらかなグリーンの看板が印象的な「かずき内科中川駅前クリニック」の広くゆったりとした待合室は、とても居心地が良い。「患者さんの話をしっかり伺うよう心がけています」と話す佐藤和己院長は、その優しく穏やかな語り口から誠実な人柄が伝わってくる。2011年の開業以来、一般内科に加え、呼吸器が専門の佐藤院長のもとには、長く続く咳に悩む小さな子どもから高齢者まで多くの患者が来院。継続が必要な治療では患者が治療を続けられるよう、一人ひとりの患者の状況に合わせた治療を行うなど、さまざまな面で患者にとって適切な方法で対応。そんな佐藤院長に、長く続く咳の治療のことや医師を志した理由、プライベートな話など、たっぷり聞いた。
(再取材日2017年6月5日)

幅広い診療とともに、専門の呼吸器疾患の治療にも尽力

―こちらを開業されたのはいつですか?

2011年1月です。僕は子どもの頃から田園都市線沿線に住んでいましたので、この辺りはずっと親しみを感じている場所でした。院内は広くゆったりとした待合室と、適切な処置が行える十分なスペースを取った処置室が、特にこだわったところです。バリアフリーにも配慮していますし、駅前という立地は、皆さんに楽に安心して通っていただけるのではないかと思います。クリニックのイメージカラーはグリーン。どなたにも好んでいただけて自然も連想できる、とても穏やかな印象の色。僕自身も一番しっくりと感じる大好きな色です。開業までは神奈川県内の複数の病院で勤務医をしていましたが、僕の医療の基礎は横浜市内の病院で培われたもの。ご縁があって横浜のこの地で開業し、原点に帰ったような気持ちです。

―どのような患者さんが多く来院しますか?

お近くにお住まいの方がほとんどですね。ご高齢の方から小さなお子さんまで年齢層は幅広いですが、30~40歳代の方が比較的多いですね。「地域医療に貢献したい」との思いで、広く一般内科の診療をしているのですが、私が専門とする呼吸器の症状で来院くださる方がとても多いですね。この地域にお住まいの方々はいろいろな病気にも詳しく、たくさんあるクリニックの中から「呼吸器ならここに」と、選んで来院してくださっているような印象を受けます。また近隣のクリニックも、消化器科や循環器科など、同じ内科であってもそれぞれ専門を持って診療されていると実感しています。近隣のクリニックからご紹介いただくことも多く、そういった連携もうまくとれています。

―長く続く咳などの症状がある場合、どのような検査や治療を行うのでしょうか?

長く続く咳の原因はアレルギー、喘息の症状、風邪をひいたあとに長引くものなどさまざまです。咳喘息では呼気中の一酸化窒素が高まるという結果が出ていますので、それを検査で数値化して、ある一定の数値が上がっている場合は喘息に伴う炎症が強いであろうという判断のもとで治療を行います。喘息の場合は長期的な治療が必要になりますが、咳喘息の場合は、例えば季節的なものが要因として強い人であれば、その時期を狙って治療して良くなったら治療を止めるというように、必要な期間、治療を続けてもらいます。また診断に関しては、検査結果だけで判断しないようにしています。患者さんからよく話を聞いて、喘息が疑わしいのであれば検査結果が正常であっても喘息の可能性を考えます。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細