宮内デンタルクリニック

宮内デンタルクリニック

宮内正人院長

頼れるドクター

医療トピックス

整備された治療環境と、経験で培った診断力
安心、安全なインプラント治療

宮内デンタルクリニック

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2011年の5月に開院した「宮内デンタルクリニック」。院長の宮内正人先生は開業以前は都内のインプラントセンターでセンター長として活躍。30代という若さでありながら、すでに1000症例にも及ぶオペの経験を積んでいるインプラント治療のエキスパートだ。数々の難症例を手掛けてきたなかで培われた診断力と技術を武器に、新しいクリニックでインプラント治療を積極的に行っていきたいと意気込む院長に、医院のインプラント治療環境や、治療技術へのこだわりをお話しいただいた。安全な治療を受けるため医院選びについてもアドバイスいただいた。(取材日2011年11月2日)

経験と実績に裏打ちされた、安心のインプラント治療を提供

こちらではインプラント治療のための設備が充実しているようですね。

21501 mt 1 q1 1323400745 ▲医科用の無影灯を設置するなど、安全なオペができる環境を整備 インプラントは外科手術を伴う治療なので、専用のオペ室を完備しています。何より衛生管理、清潔域と非清潔域に配慮しています。オペ時はドクタースタッフとも手術着に着替え、器具も消毒滅菌を徹底し、使いきりのディスポーザブル製品も使用しています。手術時に使うライトは、歯科治療用ではなく、医科の手術に使われる本格的な無影灯を設置しました。無影灯は4方向から光が入るので、暗くて見えにくいお口の中も明るい術野を確保できるのです。治療台の前には42インチの液晶モニターを備え付け、術中も重要なデータが見やすくしました。これは患者さんに治療のプランを説明する際にも重宝しています。治療器具では超音波で骨を削る「バリオサージ」を導入。従来のドリルに比べ、非常に繊細な作業に向いており、低侵襲で安全な手術を行うことができます。あいにく開院したばかりで歯科用CTはまだなく、提携している施設で撮影をお願いしています。患者さんにはお手間を取らせてしまいますが骨の硬さや密度まで解析する医科用CTなので、歯科用CTよりも精度の高いデータをとれるという点は、手術の安全性にも繋がりますからメリットといえるかもしれません。

先生のインプラント治療におけるこれまでの実績についてお聞かせ下さい。

21501 mt 1 q2 1323400745 ▲宮内院長は1000件にも及ぶ手術と診断と治療を重ねた実力派 このクリニックを開院する以前は、都内にあるインプラントセンターに在籍し、センター長を任されていました。ドクターが50人、スタッフが300人の大規模なインプラントセンターで、患者数や症例数が多いのはもちろん、非常に困難なケースの患者さんもたくさんおられました。センター長として50人いるドクターが担当する症例なども確認していきますから、あらゆる症例を数多く見る機会に恵まれましたし、僕自身で手掛けるオペも、年に200件程、累計するとこれまで1000件以上のオペを行ってきたことになります。ただ、現場で実績を積むだけではそれ以上発展しないですから、学会の勉強会や講習会にも参加し、新しい技術の習得にも力を注ぎました。これら経験の経験があったからこそ、こうして今、技術や診断力に自信を持って治療が行えているのだと感じています。

クリニックのインプラント治療の特徴はどんなところにありますか?

21501 mt 1 q3 1323400745 ▲「インプラントの価格は品質に比例するものだと考えます」 インプラントの素材にはこだわりを持っていて、当院ではストローマン社製のインプラントを使用しています。このストローマン社製はチタンでできているインプラント体の表面構造がほかのブランドに比べ格段に優れているんです。チタンの表面に施した特殊な加工が歯槽骨と結合を早め、一般的なインプラントが4〜6ヵ月かかるところを、6週間で結合させることができるのです。ストローマン社のインプラントは価格としては決して安くはありませんが、僕は価格と品質は比例するものだと考えています。10年、20年後もお口のなかで機能する実績のあるものを使いたいと、信頼のブランドを選んでいます。

安全なインプラントを受けるための医院選びのポイントなどありますか?

21501 mt 1 q4 1323400745 ▲宮内院長は現在も勉強会に熱心に参加。技術の研鑽に励んでいる まずはカウンセリングをしっかり丁寧にしてくれるかどうか、そこは大きなポイントです。メリットだけでなくリスクに関してもしっかりと説明してくれるところ。例えば当院では、「手術直後は腫れますよ」とか、「数日間は軟らかいものを食べてください」というように、リスクも踏まえたアドバイスをするように心掛けています。あとは、その先生自身の経験値も重要。どの程度の経験と実績があるのか。講習やスタディグループに参加してよく勉強しているかどうかも見極めるポイントです、インプラントに限らず、補綴や被せ物、詰め物、すべての治療分野において言えることですが、歯科の技術は日進月歩でどんどん進歩しています。10年前と今とではアプローチの仕方も変化しています。ということは、今主流となっている方法も、5年後10年後は変わっているかもしれないですよね。そういう変化に、しっかりついてこれているか、その点も安心して治療を任せられるドクターかどうかを見極めるポイントになるのではないでしょうか。

ドクターからのメッセージ

宮内正人院長

インプラントは、年をとって歯を失っても、従来のように美味しく食べて、楽しく喋って、とういう生活の楽しみを持ち続けるための治療です。失った歯を補う治療には、入れ歯やブリッジなどの手段もありますが、歯の本来の目的である、「噛む」という点で考えると、天然歯に近い咀嚼効率を取り戻すことができるインプラントが一番有効なんですね。ただ、すべての患者さんにとってそれが最善の治療というわけではないのも確か。なので、その方にとって何が一番いい治療は何かということをしっかり考えた上で、お一人お一人に合った治療プランを組み立てていきます。インプラントの治療に興味のある方はじめ、セカンドオピニオンにも対応していますのでぜひお気軽にご相談ください。

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