あやこいとう クリニック

あやこいとう クリニック

伊藤 史子院長

頼れるドクター

21500

代官山駅から徒歩1分。代官山プラザの地下1階にある「あやこいとう クリニック」。もともとは自由が丘で開業していたが、2017年3月に移転。院長の伊藤史子先生は形成外科が専門だが、更年期障害やニキビ治療などに用いるホルモン補充療法に詳しく、サプリメントなども紹介している。「ホルモン補充療法などによって体調が整うことで、気持ちも前向きになりすべてが良い方向へ向かうケースも多いですね」と明るく話す伊藤院長。移転を契機に美容外科やスポーツ整形の診療も開始。クリニック内にはスタジオフロアも設置、体幹を鍛えるトレーニングを受けられるようになっている。クリニックのコンセプトや特徴などについて話を聞いた。
(取材日2017年9月25日)

体の内側、外側、両面から多角的に診察

―移転にあたってはどのようなことにこだわったのですか?

以前は子どもの学校のそばが良いということで自由が丘にクリニックを持っていましたが、子どもも少し大きくなりましたので、より都心に近い所でということで代官山に移転しました。都心といっても新宿や渋谷など、人の多い場所は私自身が苦手で、その点、代官山は緑も多く落ち着いている街ですので。クリニック内のデザインは、一流ホテルの内装を手がけているデザインチームにお願いしました。コンセプトは「森の中の実験室」です。患者さんが快適に落ち着いて診療を受けられる雰囲気であるとともに、毎日ここで診察する私自身も楽しく仕事ができるようにと思ってのことです。診療室のテーブルを一枚板にしたり、患者さんの座る椅子も海外に発注したりと調度品などにもこだわっています。

―そもそも医療の道に進もうと思われたのはどんなきっかけがあったのですか?

本当のことを言うと、私は、ガラス工芸家になりたかったのです。父と祖父は開業医でしたが、親戚には芸術家が多かったのです。で、私も芸術の道に進みたいと思っていた矢先、弟が医師にはならないと宣言してしまって。それで祖母に「親孝行するつもりで」と言われたのがきっかけで医学部を受験しました。入学試験では、たまたま前日に見ていた試験問題が出たりして、とてもラッキーでした(笑)。医療分野では外科系に進みたいと思い、小児外科や整形外科などを視野に入れていたのですが、口唇口蓋裂などの先天異常や再建外科などで大きな業績を残す昭和大学の鬼塚卓彌初代教授(現・名誉教授)とたまたま通勤通学経路が同じでいろいろお話しするうちに、形成外科に興味を持ち、専門的に臨床研究を続けてきました。

―こちらのクリニックの基本コンセプトを教えてください。

どこの科を受診したらよいかわからないといった方々の受け皿として、入口は広く構えて、体の内側、外側、さまざまな角度から診療することです。診察の際は、わずかなシグナルも見逃さず、いろいろな視点から適正に診断するようにしています。形成外科に加えて、更年期障害やニキビ治療などに対しホルモン補充療法も扱っていますので、多角的に診察する術は持っていると思います。それらを統合することで、予防医療やエイジングケアまで行っています。患者さんたちが長い人生を自分の足で自分の思うように生きていけるよう、その仕組みを伝えていきたいと思っています。若さを保つために知っておくと得なことがたくさんあるのです。それらをぜひ伝えていきたいですね。

記事更新日:2017/10/26


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