デンタルオフィス世田谷公園 三宿通りインプラントセンター

デンタルオフィス世田谷公園 三宿通りインプラントセンター

浅見 剛史院長、浅見 沙織副院長

頼れるドクター

21484

三宿通り沿いにある「デンタルオフィス世田谷公園 三宿通りインプラントセンター」。無料のベビーシッターや子どものための「ハニーキッズクラブ」のほか、「マタニティ歯科」、「リラックス歯科」など、あらゆる立場の人に向けて有意義な歯科医療を提供している。育ち盛りの子どもを持つ浅見剛史院長と浅見沙織副院長だからこその、同じ立場の保護者や子どもに寄り添った医院づくりが魅力だ。一人ひとりの患者に真摯に向き合い、日々の診療に尽力する2人にじっくりと話を聞いた。
(取材日2017年7月6日)

子どもと母親のための独自の取り組みが魅力

―クリニックの特徴について教えてください。

【副院長】赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い世代の方がいらっしゃいます。月曜から土曜は夜9時まで診療しており、お仕事帰りに通われる方も多いですね。また、お子さんのための独自の取り組みを行っているので、小さなお子さん連れのお母さん方がたくさんお見えになります。お母さんが治療を受けている間、予約制で保育士資格を持つスタッフがお子さんをキッズスペースでお預かりさせていただくサービスも好評です。
【院長】大人の方への治療は、審美歯科におけるセラミック治療のニーズが高いですね。治療に際し、各選択肢のメリット・デメリットを必ずお伝えしていますが、その際にセラミック治療を選ばれる方が多いです。ほかにも、インプラント治療や入れ歯治療など多岐にわたる治療を行っています。開業以来、私なりに予防の大切さを一生懸命お伝えしてきたので、それが少しずつ実を結び、メンテナンスに通ってくださる方も増えました。

―小児歯科について詳しくお聞かせください。

【院長】子どもたちの中には20、30回通ってやっと診察台に上がれるような子もいますが、歯科に苦手意識がなくなれば、その後が大きく良い方向へ向かうというか、歯の健康、さらには体全体の健康意識も大きく変わると思います。最初はお母さん方も大変だと思いますが、お子さんができるようになる瞬間は絶対にやってきますので、一緒に頑張っていきましょう。
【副院長】当院では「ハニーキッズクラブ」という、お子さんに歯科医院に慣れ親しんでもらえるような独自の取り組みを行っています。一人ひとりにクラブノートをお渡しし、治療や検診の結果をわかりやすくまとめています。治療が終わったお子さんの顔写真を院内に掲示していて、それを見て、「僕も頑張る」とやる気がアップするお子さんも多いんですよ。お子さんに「歯医者さんはママと一緒に歯をチェックしに行くところ。怖いところじゃない」と思っていただけたけるよう努めています。

―歯科に楽しく通う習慣を身につけることは、どのような面で大切なのですか?

【副院長】歯科医院に対して恐怖心を持った子どもは、大人になっても歯科医院に行かなくなります。すると口腔内の状況を悪化させ、ひどい虫歯をつくってしまうケースもあります。治療も長くなるし痛いし費用だってかさむことに。もし子どもの頃から定期的に通ってもらえたなら、そのようなリスクは減らせます。ハニーキッズクラブでは歯磨きのトレーニングにも重点を置いてますから、お子さんもお母さんもケア意識を高めらます。
【院長】実は僕は虫歯をたくさんつくった子どもで(笑)、ネットに包まれても暴れるような子でした。そういう嫌な思いをできるだけ子どもたちにさせたくないのです。今多くのお子さんが笑顔で通ってくれているのは、きっと子どもなりに「この歯医者さんなら通ってもいいな」と思ってくれているのかもしれません。こんな風に話すと、まるで自分で自分たちを褒めているようで恥ずかしいのですが(笑)。

記事更新日:2017/08/30


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