全国のドクター9,182人の想いを取材
クリニック・病院 158,625件の情報を掲載(2024年4月25日現在)

  1. TOP
  2. 埼玉県
  3. 越谷市
  4. 大袋駅
  5. ささ歯科
  6. 自分の歯を残すことにもつながる予防歯科も意識した矯正

自分の歯を残すことにもつながる
予防歯科も意識した矯正

ささ歯科

(越谷市/大袋駅)

最終更新日:2023/10/31

ささ歯科 自分の歯を残すことにもつながる 予防歯科も意識した矯正 ささ歯科 自分の歯を残すことにもつながる 予防歯科も意識した矯正
  • 自由診療

矯正で歯並びや噛み合わせが整えられれば、しっかり噛めることができ食べ物の消化が効率的になり全身の健康につながったり、正しい発音でしゃべることができるようになったりという変化が期待できるそうだ。また、歯並びが整うことで歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病の予防にもつながるという。「よい歯並びや噛み合わせは、健康的な生活を送るうえで大事なことですし、結果的には予防歯科にもつながっていきます」と話すのは、予防歯科に注力する「ささ歯科」の笹川貴史院長。矯正歯科がもたらす良い影響やと予防歯科とのつながり、同院で行う矯正の特徴などを笹川院長に聞いた。

(取材日2023年9月28日)

正しい歯並びや噛み合わせは健康的な生活を送るうえでも重要。天然歯を守る予防的観点も視野に入れた矯正

Q矯正はどんな人に必要ですか?
A
ささ歯科 優しい笑顔で丁寧に説明してくれる笹川院長

▲優しい笑顔で丁寧に説明してくれる笹川院長

矯正歯科は、歯並びや噛み合わせが悪い不正咬合などを整えることを目的としています。当院に相談に来る方は、歯並びがデコボコしている、受け口や出っ歯が気になるなど、見た目を気にして相談にいらっしゃる方が多い印象です。それ以外にも、口をきちんと閉じられない、口を開け閉めするときに痛みを感じる方なども、矯正を検討したほうが良い場合もあります。不正咬合はお子さんの成長にも悪影響を与えますので、放置すると、顎の痛みや発音の悪さ、肩凝り・頭痛などの不調の原因にもなりかねません。もしそういった兆候がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

Q矯正にはどんな方法がありますか?
A
ささ歯科 小児の筋機能訓練にも対応

▲小児の筋機能訓練にも対応

当院ではワイヤー矯正とマウスピース型装置を用いた矯正、小児の筋機能訓練などを行っています。小児の筋機能訓練は、トレーニングによって顎や舌などの筋肉の成長を適切に促すことによって、歯並びだけでなく、噛み合わせや姿勢、口呼吸の改善などをめざす方法です。あくまでも筋肉のトレーニングですから、ワイヤー矯正のような痛みもありませんし、矯正後に歯が元の位置に戻ってしまう「後戻り」のようなリスクも少ないというメリットがあります。

Qこちらのクリニックで矯正をするメリットはありますか。
A
ささ歯科 口腔全体を管理できる体制を整えている同院

▲口腔全体を管理できる体制を整えている同院

当院だけで矯正治療を含め、他の虫歯治療や抜歯など完結できることです。虫歯治療等の一般歯科、歯周病、予防歯科、小児歯科、口腔外科と幅広く対応していますので、例えば矯正中に虫歯ができても当院で治療できます。矯正に抜歯が必要になった場合も対応可能です。いろいろなクリニックに足を運ぶ必要がなくなるのは、患者さんの大きなメリットになるかと思います。特に予防歯科に力を入れているので、汚れが残りがちな矯正中や治療後も、お口の中を見守ることができます。治療後に予防やメンテナンスに通っていただければ、矯正後に後戻りしていないかなど、歯の動きもチェックさせていただきます。

Q矯正は、予防歯科にもつながるのでしょうか?
A
ささ歯科 矯正が歯を長く健康な状態残すことにつながるという

▲矯正が歯を長く健康な状態残すことにつながるという

もちろんです。矯正によって歯並びや噛み合わせを整えることは、自分の歯を長く健康な状態で残すことにつながります。歯並びを良くするだけでなく、歯を残すことが重要で、矯正はそのための手段の一つです。矯正歯科によって歯並びが整えば、歯磨きがしやすくなるため、虫歯や歯周病で歯を失うリスクを軽減できます。また、適切な噛み合わせは理想的な食生活につながりますから、それが全身の健康にもつながっていくと考えています。今は矯正を検討していなくても、予防に通っていれば、矯正したいと思った時に自分の口腔内を知っている歯科医師に相談できますよね。そう考えると、予防歯科も矯正につながっているのではないでしょうか。

Q矯正中に注意することはありますか?
A
ささ歯科 土日も診療するなど通院しやすい歯科医院をめざす

▲土日も診療するなど通院しやすい歯科医院をめざす

ワイヤー矯正の場合、ワイヤーを装着している期間は普段より歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病になるリスクが増えないよう、より強くセルフケアを意識していただく必要があります。せっかく矯正しても、虫歯が増えては意味がありませんからね。そこで小児の矯正で特に重要になるのが、自分の意志で矯正をするのかどうかということです。本人が嫌がっているのに保護者の意思で矯正するのであれば、今はやめた方がいいと判断することもあります。当院ではお子さんにもきちんと治療の説明をして本人の意思を確認しますし、そのうえで治療すると決めたお子さんには、心に響く言葉を考えながら、モチベーションを維持できるようサポートします。

ドクターからのメッセージ

笹川 貴史院長

「ご自身の大切な歯をできるだけ残してもらいたい」、矯正治療はそのための手段の一つでもあると考えています。天然歯を残すことは口腔内の健康だけではなく、全身の健康や生涯の食べる楽しみにもつながっていきます。歯を失って初めてその大切さに気づいて後悔する方をたくさん見てきましたので、そうならないように、当院では予防歯科に取り組んでいます。見た目への影響だけではなく、予防歯科にも着目しながら矯正を行います。複合商業施設内にあるので買い物ついでに足を運んでいただくこともできますし、土日も診療しています。気軽に長く通える快適な歯科医院をめざしていますので、ぜひ一度相談にいらしてください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

ワイヤー矯正/22万円~、マウスピース型装置を用いた矯正/77万円~、混合歯列期矯正/44万円~

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供をしております。
マウスピース型装置を用いた矯正については、効果・効能に関して個人差があるため、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

Access