増田外科

増田外科

武田 明芳院長、武田 朋子先生

20961

JR京浜東北線蒲田駅から徒歩8分。下町風情と近代化が同居する蒲田の街をしばらく歩くと、環八通りから1本入ったバス通りに面して「増田外科」の看板が見えてくる。この街で開院して50年以上。幅広い診療を行い、「どんなときでも頼りになる、街の総合病院のような存在」として住民から愛されてきたクリニックだ。現在は武田明芳院長と設立者である先代院長の娘・武田朋子先生と夫妻で運営している。「幅広い疾患を診ることができ、高度な治療が必要ならば、迅速に連携病院を紹介する体制が整っています」と頼もしい口調で語る武田明芳院長。クリニックの治療方針や患者への思いなど、2人にいろいろな話を聞いた。
(取材日2017年10月3日)

地域の総合病院のような頼りになる存在をめざす

―診療科目が幅広いですね。そのために得られる患者のメリットは何でしょう。

【院長】当院は気軽に来院できる地元のクリニックでありながら、“総合病院のように頼りになる存在”になりたいと考えています。風邪・腹痛などの内科一般診療、切り傷・骨折・腰痛など日常のケガ・痛みの治療、高血圧や糖尿病など生活習慣病の管理、各種悪性疾患の早期診断・治療まで幅広い疾病に対応しております。私や妻の他にも専門知識を持つ多数の医師・検査技師が非常勤で診療にあたり、的確な診断と治療に努め、精査の結果より高度な治療が必要になった場合には最適な医療機関を迅速にご紹介することが可能です。診療科目が多ければ、原因のわからない不調に対してあらゆる角度から検査、診療することが可能です。

―院長先生の専門とされている科を教えてください。

【院長】私は外来全般を担当しております。外科に関しては消化器疾患を中心に長年の経験を有し、日本外科学会外科専門医、日本消化器外科学会消化器外科専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、日本超音波医学会超音波専門医の資格があります。当院で診断の上、大学病院で私が手術させていただいた患者さんが今でも数多く通院していらっしゃいます。自ら診断を下し、その上に外科的治療まで行ってきた経験は何物にも代え難いと自負しております。患者さんや近隣病院、大学病院などの医師とのコミュニケーション、人情を大切にした診療を行えるよう心がけています。

―では朋子先生の専門の科を教えてください。

【朋子先生】私は麻酔科の医師を経て、現在は皮膚科を主に診ております。腰痛などの痛みに対して行うペインクリニックや、湿疹、アトピー性皮膚炎、じんましんなどのアレルギー治療、アレルギー疾患に対する舌下減感作療法、ニキビ治療や水虫などの基本的な診療を大切に行い、それに加え皮膚腫瘍の手術や美容皮膚科のレーザー治療にも力を入れています。臨床医としては各種予防接種にも対応しております。また、介護保険の開始に伴い、当院では介護支援専門員の資格も取得致しました。通院の難しくなった高齢の患者さんや寝たきりの方の往診をしながら、これまでの病歴を考慮した上でご本人やご家族に介護に関するアドバイスをさせていただきます。



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