河原整形外科

河原整形外科

河原 芳和副院長

頼れるドクター

20654

JR根岸線・金沢シーサイドライン新杉田駅から目先の商業ビルの1階にある「河原整形外科」。1981年に杉田に開業して以来、地域に根差した診療を行っており、2004年には現在の場所へ移転。「父の築いた地域医療を発展させたい」と2010年に、2代目である河原芳和先生が副院長に就任した。日本整形外科学会認定整形外科専門医としての専門性と、身近なかかりつけ医との融合をめざし、理学療法士による運動器リハビリテーションなど新しい治療も積極的に導入。さらに2017年には一部をリニューアルし、リハビリテーション室が広くなって快適に治療ができるようになった。河原副院長のモットーは、患者の話をよく聞くこと。常に耳を傾け、患者の立場に立った診療を心がけている河原副院長に話を聞いた。
(取材日2017年11月17日)

院内リニューアルでリハビリテーション室がより快適に

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

実は子どもの頃から恐竜が好きだったので、化石の発掘などを行う学者になりたいという夢を持っていました。実際、進路に迷った時期もありましたが、それでも医療の道へ進んだのは、やはり医師である父親の影響が大きいですね。幼い頃から診療をする父親の背中を見て育ってきたので、ずっと大きな目標というか、憧れでした。「医師になれ」と言われたことは一度もなかったですけどね(笑)。それと、うちの実家は代々の農家で大家族でしたので、子どもの頃から農業をしている祖父母を見て育ちました。きつい仕事をして痛む身体をいたわってあげたいと思っていましたので、身体機能を診る整形外科には自然と興味が湧きました。

―先生がこちらの医院に来られたのはいつですか?

大学を卒業後、横浜市立大学付属病院の整形外科に入局し、横浜南共済病院など神奈川県内のさまざまな病院で、主に外傷や関節外科を専門として研鑽を積みました。契機は、2004年に新杉田駅前の再開発で、現在の場所に移転したことがきっかけです。近隣に整形外科クリニックや接骨院も増えていましたし、父親もだんだん高齢になってきたので、そろそろ親孝行をしようと決めて、2010年に当院に入職しました。当院に来て、まず初めに理学療法士による運動器リハビリテーションを導入し、機能改善のための訓練や、他院での術後の患者さんの後療法など、より多様な治療が行えるようになりました。また、より円滑な診療を行えるように電子カルテなどのITも積極的に導入しました。今では、先代の頃の患者さんに加えて、企業に勤めている方や子どもさんなど新しい患者さんも大勢来ていただいております。

―院内設備をリニューアルされたと聞きしました。

当院に隣接するスペースを借りられることになったので、2017年8月に院内の一部をリニューアルしました。広くなった敷地の半分でリハビリテーション室を拡張しました。運動器リハビリテーションのためのスペースや新しい機器の導入などで、リハビリ室が手狭になってしまい、混み合うことが多くなっていたので、混雑を解消し、より充実した治療が行えるようになるのではと思っています。また、拡張したスペースの残りでスタッフの休憩室を新設しました。今までは更衣室しかなかったのですが、常勤スタッフが増えたこともあり、お昼休みにリラックスできる休憩室を作ることは悲願でした(笑)。クリニックは人と人、つまりスタッフと患者さんとのコミュニケーションの場でもあるので、これからもスタッフが元気で生き生きと働ける職場をめざしていきたいですね。



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