伴整形外科

伴整形外科

伴 孝介先生

頼れるドクター

20620 %e4%bc%b4%e6%95%b4%e5%bd%a2%e5%a4%96%e7%a7%91

JR根岸線磯子駅から徒歩2分の駅近くに、2階建ての医院を構える「伴整形外科」は1991年開業。今年26周年を迎えた長年地元の患者に親しまれているクリニックだ。昔ながらのたたずまいとは裏腹に、広い院内には全身骨密度測定装置やリハビリテーション用のウォーターベッド型マッサージ器など新しい機器を備え、常に大勢のスタッフたちの活気が満ちあふれている。そして2年前から伴孝(ばん・たかし)院長から同院を任されているのが息子の伴孝介(ばん・こうすけ)先生だ。穏やかな語り口と小さな子どもを持つ父親としての経験を生かし、若い世代から高齢者までの相談に乗りたいと医院を引き継ぐ決意を語る。患者にさらに親しまれる医院にしたいと話す孝介先生に、診療に対する思いを聞いた。
(取材日2017年12月11日)

父が開いた歴史ある医院を引き継ぐ

―2年前から診療を担当されていると伺いました。

現在は月・水・金の午後を院長が診察し、土曜は交代で、その他は僕が診療を担当しています。2015年の1月までは卒業した聖マリアンナ医科大学病院に在籍していましたが、今までお世話になっていた先生が退職されたことを機に、また早く一緒に働きたいという父の希望もあり、こちらに移りました。もうすぐ37歳なので開業医としては若いのですが、父が開業した当初から長く働いてくれている看護師も多く、妹が事務をしているので心強く思っています。

―先生が診療に加わってから、患者層に変化はありましたか?

基本的にはそれほど変わりなく、今までずっと来られていた方がメインで来院されています。海側の工場が近いので、そこでケガをされてくる患者さんも多いです。開業した当初は、若い層が少ない地域でしたが、最近は近隣に新しいマンションが建ったためか、若い世代が少し増えた印象があります。「以前母もここに通っていたんですよ」と言ってくださる方もいるし、高齢の方ではデイサービスなどで友だちから話を聞いて来てくださったという方もいます。口伝えで少しずつ輪が広がっていくのはうれしいですね。患者さん同士、待合室でも仲良くお話しされている姿もよく見られます。

―先生の専門分野をお聞かせください。

大学では人工関節の手術など股関節を専門にしていました。膝と比べて股関節の患者さんはそんなに多くありませんので、僕が入ったことによって股関節の患者が増えたということはないのですが、股関節で悩んでいる方や手術後に不具合を感じている方がいらしたら、しっかりとご説明できる自信がありますのでご相談ください。磯子区は整形外科の連携がよく取れていて、手術などが必要なときは、磯子中央病院の先生たちが快く引き受けてくださいます。またほかにも、重篤なリウマチの方には内科の専門の医師を紹介できるなど、横のつながりがしっかりしていて頼もしい環境です。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細