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医療法人社団毅友会 はやし整形外科

医療法人社団毅友会 はやし整形外科

林 毅 院長
頼れるドクター掲載中

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横浜市営地下鉄ブルーラインの坂東橋駅から徒歩4分。浦舟町交差点近くのビル2階にある「医療法人社団毅友会 はやし整形外科」。院長の林毅先生は、横浜市立大学医学部整形外科に15年勤務した後、地元である南区浦舟町に2006年に開業。林毅院長は、膝関節痛や腰痛、関節リウマチなどさまざまな整形疾患に専門的医療を提供する一方、研究にも熱心に取り組んできた。現在も痛風や肩関節周囲炎などの治療法について研究を重ねている。そんな林院長に診療方針や医学研究への思いを聞いた。
(取材日2019年1月7日)

人の役に立てる仕事をめざし医師に

―開業の経緯について教えてください。

開業前は母校である横浜市立大学附属病院整形外科で15年間勤務しており、関節や脊椎などさまざまな疾患の診療、研究に従事していました。ちょうどこの建物ができた時、整形外科の誘致が持ち上がったのですが、横浜市立大学附属市民総合医療センターがすぐそばにあることから、大学病院と連携をとれる医師を、ということでお話をいただいたのがきっかけです。その話が出るまでは、このまま勤務医でもいいかなと考えていた一方、いずれは開業したいという希望もあって、ちょうどいいタイミングだったのですね。実は、実家がすぐそばにあり、この界隈は慣れ親しんだ場所です。自分の生まれ育った土地でクリニックを開き、地域に根差した医療に携われればと思い開業しました。

―医師をめざされたきっかけを教えてください。

簡単に言えば、人と人の関係を大切にできる、人の役に立てる仕事をしたいと思っていたことです。中学・高校とカトリック系の学校に通っていて、倫理という授業があったのです。人のために生きることが社会の中では最も意義のあることだという内容でしたが、それに影響を受けたのかもしれません。私は手先がわりと器用で、生物や化学などに興味があったので、自然と医師の道へ進みました。大学に入学した当初から外科志望で、中でも消化器外科でがんの治療に携わりたいと思っていました。ただおなかの手術は、その成果が外からは見えません。そんな時、学生実習で整形外科手術をきっかけに外から見える成果と出会い、ああ、これだと。それで整形外科を専門にしようと決めたのです。人の役に立ててなおかつ、自分のスキルも確認できる。とてもシビアな世界でもあり、自分を生かしきれる分野だと感じたのです。

―診療の際、心がけていることはどんなことですか。

患者さんが何に一番困っているか、どのようにすれば患者さんのためになるか、喜んでもらえるかをいつも考えながら診療しています。患者さんたちに、日常生活の中でこんなふうにするといいよ、などとアドバイスすることも多いですね。最近、整形外科では超音波検査の導入が急速に進んでいて、一つのイノベーションとも言われています。当クリニックでも、先進の超音波検査機器を導入しています。これまでレントゲンでは確認しにくかった腱や筋肉などの損傷状態が詳細に確認できますので、より適切な診断と治療へつなげています。また、治療の際は、患者さんのライフスタイルに擦り合わせて治療プランを立てることを大切にしています。



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