医療法人社団晋誠会 野津田耳鼻咽喉科アレルギー科

医療法人社団晋誠会 野津田耳鼻咽喉科アレルギー科

橋本 晋一郎院長

頼れるドクター

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町田市の緑が多い住宅街の中に位置する 「野津田耳鼻咽喉科アレルギー科」。院長の橋本晋一郎先生は、北里大学病院や町田市民病院などで勤務していたが、付近に医療機関の少ない住民のことを思って2008年に開院。耳鼻咽喉科の医師として10年間にわたりめまい専門の外来を担当してきたことから、クチコミや他院からの紹介で来院する患者も多いという。耳鼻咽喉科専用CTの設置、漢方薬の導入など積極的に患者のニーズに応える姿勢が特徴だ。医院の特色や今後の展望についてたっぷりと聞いた。
(取材日2018年2月6日)

身近な町のかかりつけ医として幅広い症状に対応

―開院から10年周年を迎えられましたね。

ありがとうございます。最近はめまいの相談にいらっしゃる方が増えていると感じます。患者さんのクチコミで広がっているようで、遠方から足を運んでくださる方もいてうれしいですね。また、昨年はインフルエンザ、溶連菌、マイコプラズマ、アデノウィルスの検出が可能な迅速検査装置を導入しました。例えば今までインフルエンザの診断に1日以上かかっていたのが、迅速検査装置によりその日のうちに診断がつくようになりました。診断による迅速な対応が早期発見、早期治療につながるため、当院にも患者さんたちにとってもメリットになっています。地域のかかりつけ医として、今後も新しい機器や知識、新しい治療法を取り入れて、より良く幅広い医療を提供していきたいですね。

―どのようなコンセプトでクリニックを作られたのでしょうか?

耳鼻咽喉科には0歳からご高齢の方まで幅広い層の患者さんがお越しになるため、ご家族で訪れていただきやすいようイメージして作りました。そこで、明るく元気なオレンジと緑のビタミンカラーを採用したんです。実際に患者さんの中には幼稚園児や保育園児などのお子さんが多いため、この色合いにして良かったと思っています。ご家族でいらっしゃる患者さんも多いですね。

―アレルギー科についてやクリニックの特色についても教えてください。

アレルギー性鼻炎の場合、もちろん薬による治療も行いますが、トリクロール酢酸という比較的強い酸で鼻の粘膜を焼く手術もしています。綿棒にトリクロール酢酸をつけて、鼻の粘膜に塗布するだけですので、約1、2分で終わります。北里大学病院で行っていた経験がありまして、レーザーで焼く手術より簡単です。ほかにスギ花粉症に有効的な治療法として舌下免疫療法を行うこともあります。当院の特色といえば、土曜日も夜6時まで診療しているということでしょうか。平日は働いている会社員の方などもいらっしゃいますし、土曜日のほうがお越しになりやすいのではないかと思いまして。実際に土曜日にいらっしゃる患者さんが一番多いですね。あとは耳鼻咽喉科のクリニックではあまり普及していないようですが、CTを設置しています。副鼻腔炎などの鼻の疾患や中耳炎などの耳の疾患についても撮影できるので、確実性の高い診断につながると思います。



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