なるせ内科・胃腸のクリニック

なるせ内科・胃腸のクリニック

岩田誠一郎 院長

頼れるドクター

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町田市成瀬の静かな住宅街に、平成21年4月に誕生した「なるせ内科・胃腸のクリニック」。開院して2年の新しいクリニックだが、すでに多くの患者さんが訪れている。内科・消化器科・胃腸科の診療を中心に、内視鏡検査や肛門疾患、さらに小外科治療など幅広い診療が特徴だ。とりわけ消化器疾患と肛門疾患においては高い専門性で診断・治療を行っており、鎮静剤を用いた患者さんに苦痛の少ない内視鏡検査を希望する人も多い。外科専門医・内視鏡専門医・消化器専門医・消化器外科認定医、そして救急科専門医の資格を持つ院長のキャリアは、町のお医者さんとして非常に頼もしい限りだ。新しいクリニックにかける思い、そして患者と医師との信頼関係についてなど、インタビュー内容も診療内容さながら幅広く伺った。(取材日2011年7月29日)

消化器疾患・肛門疾患治療と内視鏡検査を中心にした内科クリニック

―開院されて2年。幅広い診療をされてますね。

内科・消化器科・胃腸科の診療を中心に、胃カメラや内視鏡による検査。さらに痔などの肛門科の治療にも力を入れています。指をカッターナイフで切ったなどの小外科診療も行っています。イメージとしては消化器疾患と肛門疾患においては、かなり高水準の専門性を持って治療しており、内視鏡によるがんの早期発見は大事な当院の役割だと考えています。そしてそれ以外の内科・外科の治療に関しては、町のお医者さんとして一定水準以上の診療を行っています。そうとらえていただくと、わかりやすいかもしれませんね。診療の大きな特色である消化器疾患と肛門疾患についてお話しすると、よく日本人は「胃が痛い」という言葉を使います。実際、胃にトラブルを抱えている人は多いです。なので経鼻内視鏡なども使って精密な検査を行うことはしばしばです。なお大腸内視鏡検査にも対応しています。当院の内視鏡検査は患者さんの苦痛をできるだけ減らすため、鎮静剤を用いています。また肛門疾患については、診てもらうことを少し恥ずかしく思う人がいらっしゃるかもしれませんが、ここは他の診療科目も標榜していますから、恥ずかしがらずに診察を受けていただけます。

―先生は数々の専門医の資格をお持ちですね。

外科専門医・内視鏡専門医・消化器専門医・消化器外科認定医、そして救急科専門医の資格も持っています。これには研修医時代の経験が非常に生きているんですよ。僕は北海道立札幌医科大学医学部を卒業後、沖縄県立中部病院で臨床研修医として勤務しました。「北海道から沖縄へ?」と皆さんそこに注目されるのですが、僕が研修医として学んだ沖縄の病院が、アメリカ式のトレーニングを受けられる病院としてとても有名だったんです。非常に中身の濃い独自の研修医制度を行っていて、その病院があったのがたまたま沖縄だったという話です。もしその病院が千葉にあれば、北海道から千葉へとなったでしょうね。

―厳しい研修医制度が、幅広い診療に結びついたのですね。

結果としてはそうですね。アメリカ式の研修医制度の特徴として、各診療科目の専門性はもちろん極めるのですが、それをただ一つだけでなく、幅広く行うのが日本の一般的な研修医制度とは違うところです。消化器だけでなく救急、さらに小児科や産科でも勉強しました。研修医時代はサブという立場ではありますが、お産も20件ほど行っています。とにかく2年間のうちにそれだけ詰めこんで勉強するわけですから、「今、沖縄に来てるんだ」と実感したことは一度もありません。昼間の沖縄を知りませんから、沖縄の青い海もほとんど見ていないんですよ(笑)。ただ北海道から沖縄に引っ越した最初の冬は「暖かいなあ」と思いました。でも2年目の冬は体がすっかり慣れてしまって、寒く感じましたね。



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