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つきしま矯正こども歯科

つきしま矯正こども歯科

平手 亮次 院長
新規開院

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「つきしま矯正こども歯科」は矯正歯科と小児歯科に特化した診療を行う歯科医院。同院は2019年8月に院長である矯正歯科担当の平手亮次先生と、妻であり小児歯科担当の平手華奈先生が開院した。平手院長によれば、月島の患者はファミリー層が多く、歯科診療に対する理解もあるため、2人の得意分野を生かせる場所だと感じているという。平手院長は取材中も自然体で語る様子が印象的だ。そんな平手院長に、歯科医師をめざしたきっかけから開院までの経緯、クリニックの特徴、診療の心がけ、そして今後の展望といったことまで幅広く話を聞いた。
(取材日2019年9月24日)

矯正歯科の勉強に楽しさを見出した学生時代

―初めに、先生が歯科医師をめざしたきっかけについて教えてください。

もともと「スーツを着て仕事に行く」といった感じのいわゆる「会社員」みたいな職業は自分には向かないと思っていました。それに加えて、僕が中高生くらいの時は「手に職をつけよう」と言われることも多かったんです。僕自身、どこかの企業に所属して働くよりも独立してやっていったほうが自分に合っていると思っていました。その中で歯科医師という職業が選択肢の一つにあったんです。僕は理数系の勉強が得意でしたし、人と接することが好きだったので歯科医師をめざすようになりました。

―なぜ矯正歯科を専門に選んだのでしょうか?

自分にフィットしていると感じたんですよ。実は、歯学部に入ってからしばらくは、歯科の勉強に対してそこまで興味を持てていなかったんですよ。歯学部に入りたての頃に受けていた基礎系の授業にはあまり面白みを感じていませんでした。ところが臨床系の授業が増えてくると、だんだん楽しくなってきましたね。その中で矯正歯科の勉強が他の分野よりも面白くて、なぜかすんなり覚えられたんですよ。実技の勉強もすごく楽しかったので、自然と矯正を専門にしようと考えるようになりました。今ではちゃんと基礎系のセミナーにも参加しています。

―先生のご経歴と開院の経緯について教えてください。

大学を卒業した後は、大学病院の矯正歯科だけでなく一般歯科の開業医、矯正専門の歯科医院などで技術を磨いてきました。同時に10ヵ所くらいで働いていた時期もありましたね。開院はもともと考えていて、40歳までに自分のクリニックを開くつもりで研鑽を積んできました。その中で月島の歯科医院でも働いていたのですが、月島の患者さん方は一般的な歯科治療に対しても矯正に対してもすごく関心が高いと感じました。また、ファミリー層も多い地域なので、小児歯科を専門とする妻にもぴったりの場所だと思い、月島での開院を決めたんです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

表側のワイヤー矯正/80万円、裏側のワイヤー矯正/110万円、マウスピース型装置を用いた矯正/120万円、部分矯正/10~50万円
※分割払い可能



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