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すぎもと脳神経外科クリニック

すぎもと脳神経外科クリニック

杉本 圭司 院長
新規開院

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この春、泉北高速鉄道線の栂・美木多駅隣にオープンした商業施設。その1階にあるクリニックモール内に「すぎもと脳神経外科クリニック」がある。受付のブルーのタイルのグラデーションが印象的だ。院長を務める杉本圭司先生は20年以上にわたり救急医療などにも携わってきたベテラン医師。「患者さんやその家族とゆっくり話せる時間を持ちたかった」と、同クリニックの開院を決意した。脳卒中診療から頭痛やめまい、高齢者のための認知症相談など脳に関する悩みはもちろん、高血圧や生活習慣病などの相談にも対応してくれる。人との心のつながりを大切にする杉本院長に、内に秘めた熱い思いを語ってもらった。
(取材日2019年6月3日)

20年間培ってきた経験を地元、南大阪の医療に還元

―こちらのクリニックは先月開院されたばかりなんですね。

はい。このクリニックが入っている商業施設が4月26日にオープン、その時にクリニックの内覧会が行われました。開院はゴールデンウイーク明けの5月7日です。ですから、そろそろ開院から1ヵ月ですね。以前より担当していた脳卒中後遺症の患者さんが来てくださったり、頭痛やめまいに悩む若い世代の患者さんが来てくださったりと、忙しい毎日でした。「認知症の診断をしてほしい」と、患者さんとそのご家族が来られるケースもかなり多いです。ここ堺市南区は堺市の中でも65歳以上の方が多く住んでおられるエリアですので、物忘れや認知症相談に来られるご高齢の患者さんも今後ますます増えていくと思います。

―先生は南大阪のご出身だとお聞きしました。

生まれ育ったのは岸和田です。若い世代だけでなく昔から住んでおられるご年配の方も大勢いらっしゃる町ですから、私自身、幼い頃から周りの大人たちに見守られながら育ちました。今でも地元に帰ると私のことがすぐにわかるようで、「○○の息子が帰ってきた!」「元気でやってるか?」と声をかけられます。子どもの頃は祖父母とも一緒に暮らしていましたので、ご年配の方が身近にいることは私にとって自然なことなんです。1991年、大学進学のために大阪から島根に移りました。大学卒業後は、2012年に大阪狭山市のさくら会病院への赴任が決まるまで、大学附属病院で脳神経外科の医師として従事しました。

―久しぶりに帰って来られた大阪の印象はいかがでしたか?

大阪は良いですね。他の地域に比べると、皆さん、ざっくばらんでわかりやすいと思います。困ったことがあれば何でもすぐに話してくださいます。診療で患者さんを長くお待たせしてしまった時に、「ごめんなさいね。ずいぶんお待たせしましたね」と言えば、「先生、待ったわあ」とおっしゃる。言い過ぎるわけでもなく、言われ過ぎるわけでもありません。気さくに本音で話してくださるんです。長く大阪を離れていましたが、やはり地元ですから、いずれは帰って来たい気持ちがありました。現在自宅は堺市の隣、和泉市にあります。両親も岸和田におりますし、さくら会病院から継続する患者さんの通院などを考えると、ここ堺市南区での開院は良いタイミングだったといえます。

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脳ドック/2万5000円~
※あくまで目安の価格のため、一度クリニックへお問い合わせください。

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