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痛みや見た目のストレスの軽減を
マウスピース型装置を用いた矯正

さいごう歯科クリニック戸塚駅前院

(横浜市戸塚区/戸塚駅)

最終更新日:2021/01/07

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  • 自由診療

開院から2年目を迎えた「さいごう歯科クリニック戸塚駅前院」では、一通りの治療を終え、定期的なメンテナンスに通う患者から「歯並びを良くしたい」という相談が増えているという。「高いお金をかけてやるのだから、患者さんには矯正後だけでなく、矯正中も笑顔になっていただきたい」と、西郷進太郎院長が勧めるのは、マウスピース型装置を用いた矯正。開院以来、「家族に受けさせたい良質な歯科医療を」という真摯な思いで患者と向き合ってきた西郷院長に、マウスピース型装置を用いた矯正のメリットや施術の流れについて、じっくり聞いた。 (取材日2020年12月7日)

装置の提供だけでなく、一人ひとりの患者の性格や生活習慣に配慮した矯正計画で、満足度の高い施術を

Qマウスピース型装置を用いた矯正のメリットを教えてください。
A
1

▲手入れのしやすさや目立ちにくいというメリットが

一番のメリットは、汚れにくいという点です。ワイヤー式の矯正器具だと、歯と歯茎の間や矯正器具の周辺、ワイヤーの下などに汚れがたまりやすいのです。歯磨きがうまくできないと、口臭が発生しやすいだけでなく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。矯正中はとにかく清潔を保つことが大切です。その点、取り外しのできるマウスピース型装置は、とてもお手入れがしやすいので安心だと思います。もう1つのメリットは、目立ちにくいこと。薄い透明なプラスチックでできているため、会話したり笑ったりしても向かい合って座っている相手に気づかれないことがあるほどなので、見た目のストレスが少ないという理由で選ばれる方はとても多いですね。

Qマウスピース型装置による矯正はどのような方にお勧めですか?
A
2

▲虫歯や歯周病の治療など、一貫した対応ができると話す院長

とにかく目立ちにくいため、人前で話す職業の方や、周囲の視線が気になる方、矯正をしていることを周りに知られたくない方などにお勧めしたいですね。実際、これならやってみたいと希望される女性や学生さんも多いですよ。早ければ数ヵ月で結果につながるケースもあるので、結婚式など大切なイベントに間に合わせたいという方にもお勧めです。ただ、骨格に問題があるなど、どうしてもワイヤー式の矯正装置でないと難しいケースもあるため、当院では必ず矯正歯科専門の歯科医師が診断した上で、医学的根拠に基づき、適切な方法を提案させていただいています。虫歯や歯周病の治療なども含め一貫した対応ができることや通いやすさも当院の特徴です。

Q矯正には「痛い」イメージがあり、踏み切れません。
A
3

▲マウスピース型装置の矯正中、痛みはほぼないと考えられている

ワイヤー式の矯正装置の場合、調整時に大きな力をかけるので痛みを感じやすいといわれていますが、マウスピース型装置の場合は、矯正中に痛みを感じることはほぼないと考えています。1週間から10日ごとに新しい装置に交換し少しずつ歯を動かしていくので、必要以上に大きな力をかけることをしないためです。しいていえば、装置を着け替えた時に違和感や軽い痛みを感じる程度でしょうか。それも2~3日で慣れてしまうことが多いので、痛みを理由に挫折してしまうことは少ないのではないでしょうか。

Q実際の施術の流れはどのようになっているのでしょうか?
A
4

▲矯正前にしっかりと説明することを心がけている

当院の場合、まず虫歯や歯周病などの問題がないか一般歯科の観点からチェックします。口腔内に問題がなければ、歯列・噛み合わせの型採りから、3Dモデルを作成。その後シミュレーションを行い矯正計画を立案してから、マウスピース型装置の作製に進みます。そして、矯正開始と定期検診、という流れで進みます。事前にゴールの歯並びや歯がどのように移動していくのかなどを3Dシミュレーションで把握することができるので、矯正後の具体的なイメージをもって臨むことができます。矯正開始後は、1ヵ月ごとに装置の適合性や歯並び、口腔内の状態などをチェックします。毎月来ていただくことで、気持ちの面でのフォローも大切にしています。

Qアフターフォローについて教えてください。
A
5

▲歯並びを維持するためのアフターフォローが大切

矯正は装置が外れたら終了ではありません。後戻りしないようリテーナーと呼ばれる保定装置を装着して、矯正後の歯並びを維持するためのアフターフォローを行うことが大切です。保定装置を装着する期間は、基本的に歯の移動にかかる時間とほぼ同じ。マウスピース型装置を用いた矯正について、とにかく短期間でできるという安易なイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、当院では矯正のメリットとデメリットをしっかり説明し、患者さんの生活習慣やモチベーションなどにも配慮しながら、最後まで責任をもってきめ細かくサポートしていきます。

ドクターからのメッセージ

西郷 進太郎院長

矯正を終えた患者さんを見ていると、患者さん自身の意識も変わったなと感じることも少なくありません。中でも印象的だったのは、下顎の前歯が見えないような過蓋咬合(ディープバイト)でマウスピース型装置を用いた矯正を受けられていた女性。定期検診でお会いするたびにどんどんほっそりされて、最終的に20kgほど体重が落ちたそうです。「なんか間食する気にならなくて」と笑っていましたが、高い費用とそれなりの時間をかけて臨むものなので、本人の覚悟も違ったのでしょう。歯並び一つで人生が変わるという患者さんも多いはずです。自分を変えるための1歩を踏み出したいという方は、気軽にご相談ください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

マウスピース型装置を用いた矯正/80万円~

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供を行っております。
カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)については、効果・効能に関して個人差があるため、 カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)を用いた治療を行う場合は、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

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