よつ葉歯科クリニック

よつ葉歯科クリニック

角田 拓哉院長

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八丁畷駅に隣接するクリニックモール内で診療を行う「よつ葉歯科クリニック」。院長を務める角田拓哉先生は、一人ひとりの患者と末永く付き合っていきたいという思いから、現在も兼任講師を務める大学を辞して2018年10月に同クリニックを開業したばかり。誰もが通いやすいアットホームなクリニックをめざし、院名やロゴマーク、内装のモチーフに四つ葉のクローバーを採用。グリーンカラーと木目をメインに使うことで、リラックスできる待合室の雰囲気を演出している。「小さいお子さんからお年寄りまで、家族全員で通っていただきたい」という角田院長に、診療の特徴から今後の展望まで、さまざまな話を聞いた。
(取材日2018年10月16日)

誰もが通いやすいアットホームな歯科医院をめざす

―こちらで開業したのはどのようなご縁があったのでしょう?

地域に密着した歯科医院をやりたいと思い、ターミナル駅の周囲や大型商業施設のテナントではない場所という条件で探していました。もう1つの条件は、私と同世代の方が多く住んでいる地域ということ。同世代の患者さんなら、長いお付き合いをして一緒に年を重ねていけますし、私の治療にも共感していただけると思ったんです。横浜市を中心にいろいろあたっていたところ、八丁畷の駅前に良い物件があるという情報を聞きつけ、事前調査をお願いしたところ、私と同年代の方が多く住まわれていましたし、ちょうど実家の近くで身内の治療もできるなということで、ここでの開業を決めました。このビルは内科や耳鼻科、薬局が入っているクリニックモールなので、その方たちと連携すれば投薬状況に合わせた歯科治療ができるなど、当院に通ってくださる方にも何かとメリットがあるだろうという計算もありました。

―院内で先生が特にこだわったことを教えてください。

患者さんのプライバシーに配慮した診療室です。現状で4室ありますが、すべて半個室で隣り合う部屋との視界をカットした上、廊下を挟んで左右2室ずつ縦に並ぶようにしました。上から見ると、4つの診療室で正方形を作り、その真ん中を突き当たりまでドーンと廊下が突き抜けているようなイメージです。それぞれ、部屋の入口に背を向けるように歯科用ユニットを設置したので、外からの視線も気になりません。一つ一つの部屋は広めにスペースをとっているので、お子さんが診療を受けているあいだ親御さんがそばについて見守ることもできます。

―ファミリー層を意識して歯科医院をつくったのですか?

そうですね。小さいお子さんからお年寄りまで、どなたも通いやすいアットホームな歯科医院にする、というのが私の理想です。その一環として、受付や待合室は患者さんが緊張しないよう、緑色や木目をメインにして温かみのある空間づくりを意識しました。院内はバリアフリーで、キッズスペースも設けています。開業から約2週間たった今は小学生以下のお子さんがメインの患者さん層になっていますが、お子さんをきっかけに当院の特色を知っていただき、親御さん、さらにはおじいちゃんおばあちゃんの世代まで浸透していってくれればいいなと思います。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

入れ歯治療/20万円~、インプラント治療/30万円~、ホワイトニング/1万円~、かぶせ物/ジルコニア:8万円~、オールセラミック:4万円~



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