挙母矯正歯科

挙母矯正歯科

野口 秀臣院長

20181126 bana

豊田市中心部を走る国道248号線沿いに位置する「拳母矯正歯科」は、2018年4月にオープンしたばかりの矯正専門歯科医院だ。真っ白な壁に縦長の大きな窓が目を引く建物。待合室には日の光が降り注ぎ、診察を待つ患者の気持ちを和らげている。野口秀臣院長が「通うことが楽しみになるような歯科医院にしたい」と話すように、院内は広くゆったりとした空間になっており、インテリアも洗練された雰囲気。衛生面には特に気を配り、ミラーやピンセットなどは患者ごとに使い捨てるディスポーザブル形式を採用している。歯列矯正は、「体の健康」と「心の健康」を同時に良くすることができると話す野口院長に、診療時の心がけや院内設備などについて話を聞いた。
(取材日2018年10月9日)

通うことが楽しみになるような歯科医院をめざす

―まず、先生が歯科医師をめざされたきっかけと、開業までの経緯を教えてください。

父が医師だったので、子どもの頃からその背中を見て過ごしていました。そうするうちに、私も医療を通して患者さんの痛みを取り除き、人の力になれるような仕事に就きたいと思うようになりました。歯科は医科に比べると命に関わるような病気は少ないですが、歯の痛みは苦痛を伴う深刻なものだと思います。ですから、患者さんにとって身近な痛みを解決できる歯科医師になりたいと考え、この道を志しました。出身地である九州の大学で学び、卒業後は岡崎市の歯科医院で勤務をしました。そこはスタッフが150人くらいの大規模な歯科医院で、歯科医療の先を見据えたビジョンを持っている院長のもと研鑽を積みました。豊田市は活気のある印象のエリアで、妻の実家もあることから思い入れもあり、地域の患者さんのお力になれたらとこの地での開業を決意しました。

―とてもすてきな院内ですが、先生がこだわられた点を教えてください。

患者さんとお話ししていると、よく「歯科医院に行くのは嫌だ」という声を聞きます。私は自分の歯科医院をつくるときには、患者さんが楽しみながら通える歯科医院にしたいと思ったんです。デザインは白と青色を基調にし、清潔感と落ち着いた雰囲気を出せるようにしました。待合室や診療室もスペースを広くし、患者さんがゆったりと落ち着いて治療を受けられるようにと考えました。現在あるチェアは赤紫色なんですが、患者さんは女性の方が多いのでそういう点も意識しましたね。来年にはもう1台チェアが入り、そちらは青色になる予定です。矯正治療では、それぞれの患者さんによって、治療の方法も期間や費用も違います。気になることや不安なことなど、相談をゆっくりしてもらえるように、個室の診療室も設けました。

―設備面のこだわりについてもお聞かせください。

口腔内3Dスキャナーを導入しています。歯型を採るときに、口腔内をスキャンすることでデータとして取り込むことができ、粘土状の物で型採りをする必要がなくなりました。このデータは、治療の進め方を決めたり、マウスピース型装置などを作ったりする際に使います。口腔内スキャナーを使うことで、患者さんの負担も随分減ったのではないかと思います。装置を作るための時間も短縮でき、型採りをするために患者さんが大きな口を開けて我慢するときに起こる嘔吐反射も防ぐことができます。それから、当院の歯科用CTは顔全体が撮れるようにセンサーの大きいものを使っています。矯正治療の場合は、歯だけを見ていてもゴールが見えてこないので、顔の骨格全体が写るセンサーが大きいものを採用しています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

6~12歳の成長期矯正治療/35万円、目立たない装置(審美的ブラケット+白色ワイヤー)を用いた表側矯正/75万円、舌側矯正110万円、マウスピース型装置による矯正/80万円

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細