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仙川の森クリニック

仙川の森クリニック

根岸 真人院長
新規開院

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京王線仙川駅から徒歩3分。ゆったりした時間が流れる街並みに「仙川の森クリニック」はある。院長の根岸真人先生は、25年近く大腸や肛門の治療に携わってきたエキスパート。根岸院長が20年以上師事していた先生が千歳烏山で開いていた「水本医院」を受け継ぐ形で、新たに仙川で開業した。院内は待合室から男女で分けているので、女性男性限らず安心できるレイアウトになっている。主な診療内容は胃腸内科と肛門外科。「肛門外科といえば手術」というイメージもあるかもしれないが、根岸院長は「手術は最終手段」とし、できるだけ手術しないで済む方法で治療する。そんな根岸院長に、クリニックのコンセプトや詳しい治療方針を聞いた。
(取材日2018年11月21日)

師匠のために決意した開業

―先生が医師になったきっかけについて教えてください。

私が通っていた高校は医学部に進学する人が多い学校で、そのような環境にいたことが大きかったと思います。やがて文系か理数系か医療系かでクラスが分かれていくんですが、私は文系が得意ではなかったので、理数系か医療系で迷っていました。ちょうどその時期に祖父が病気で亡くなってしまって。そこで医者をめざしてみようと思い、医療の道に進むことを決めました。

―開業のきっかけは何だったのでしょうか?

実は、私は開業する予定は特になかったんです。もともと私は外科を25年近くやっていて、今年の3月までは一般病院で勤務医をしていました。そこでは外科部長をやらせていただいていたので、この先も病院で外科を専門に診療していくだろうと考えていたんです。ところが、私の師匠である水本晋作先生から「そろそろ引退を考えている。クリニックを引き継いでくれないか」というお話があったんです。それで開業することを決意しました。

―先生の師匠からのお願いだったのですね。

はい。水本先生は、大腸や肛門を専門している方で、私は20年ほど前から師事しています。学生のときに大腸や肛門の治療に興味を持ち大学でも勉強していたのですが、当時は肛門疾患に関してはあまり多くの先生が治療を行っておらず、その中で水本先生にたくさんのことを教えていただきました。そんな水本先生が引退されると聞いて、「あの水本先生のクリニックがなくなるなんてあってはならない」と強く感じ、クリニックのあった千歳烏山から近い仙川を選び、師匠のクリニックを受け継ぐような形で開業しました。私自身、運良く外科部長をやらせていただいていましたが、水本先生の役に立てるのであればぜひ力になりたいと強く思いました。



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