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あいち栄クリニック

あいち栄クリニック

横山 侑祐院長

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矢場町駅から徒歩1分。栄のほぼ中心地でありながら緑が多く落ち着いたこの場所に、2018年5月に開院した「あいち栄クリニック」。待合室は全面ガラス張りで開放感があり、院内は白やベージュなどシックな色調で統一されている。院長の横山侑祐先生は、病院や美容専門のクリニックなどで皮膚科診療の経験を積んできた先生。時にユーモアを交えながら論理的に話すドクターで、この先生の説明なら、患者は納得感を持って治療に臨めるのではないかと感じさせる雰囲気。科学的根拠のあるまっとうな医療を提供したい、そして圧倒的にきれいに早く治したい、そんな強い思いを持つ横山院長に、診療について語ってもらった。
(取材日2018年11月21日)

患者とともに一喜一憂できるのが皮膚科医師の醍醐味

―なぜ開業にこの場所を選んだのでしょうか?

出身は安城市なのですが、美容外科を標榜するつもりだったので、にぎわいのある栄か名古屋駅のどちらかを考えていました。医師になって以来慌ただしい施設で働き続けてきたからか、開業するならお一人お一人の症状を一つ一つ丁寧に大切に診れるクリニックを創りたいと考えていました。ですので場所についても、少しでもリラックスして過ごしていただけるところをと思い、緑が多く落ち着いている栄の南側を選びました。

―現在の患者層について教えてください。

20~30代の方が多いのだろうなと思っていましたが、いざ開院してみると、0歳の赤ちゃんから90歳の年配の方まで、幅広い年代の方が来てくださっています。当院は保険適用の皮膚科診療も、保険適用外の美容外科・皮膚科診療も、どちらも対応しており、患者さんの症状としては、乾燥や湿疹、かぶれ、重症のアトピー性皮膚炎、ニキビ、やけどなどが多いですね。私が外科手術が得意ということもあって、近隣施設から腫瘍やできものの切除術のご依頼を受けることもあります。

―皮膚科の医師になろうと思われたのはなぜですか?

皮膚科は一番シビアな診療科だと私は思っています。というのも、命に関わるような病気は少ないけれど、治っているか治っていないかが、誰が見てもわかりやすいから。患者さんが困っていることが医師にも一番伝わりますし、治療の結果が医師から見ても患者さんから見ても同じようにわかります。だからこそ、治っていれば喜びを分かち合える。一喜一憂を患者さんとともにして、常にその方と向き合っていられるのが皮膚科医師の醍醐味だと思います。これは私の師匠に教えてもらったことで、すごくおもしろいなと思って、そこから皮膚科にはまっていったんです。皮膚科を選んで良かったなと心から思いますね。

―皮膚科の中で、特に専門とする分野は?

もともと、皮膚のがんやほくろ、できものを取る、やけどを治す、レーザーであざを治すといったことが専門だったのですが、そこからもう一歩きれいに治したいなという思いがあって、美容外科を究めてきました。例えば保険適用の皮膚科診療だと、軟膏を塗ったり、患部を単純に切除したりといった治療がメインになりますが、美容外科だと一つのできものを治すにしても、さまざまな方法があり、治療のバリエーションが広がるんですよね。傷を縫うことに関しても、やはり美容の知識のある人間が行うほうが圧倒的にきれいに縫えます。美容外科は特に自分のスペシャリティーを出していける領域だと思っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

にきび痕、傷痕のレーザー治療:フェイス・首…4万円~(税別)
部位や状況により異なりますので詳しくは医療機関にお問い合わせください。



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