ハート内科クリニックGeN横浜綱島 

ハート内科クリニックGeN横浜綱島 

源河 朝広院長

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医療、サービス、環境の全てにおいて質の高い医療を提供したいと「ハート内科クリニックGeN横浜綱島」を開業した源河朝広(げんか・ちょうこう)院長。沖縄県出身で、東海大学附属病院や、総合病院の循環器内科で、長年、診療や研究に携わってきたベテランドクターだ。開業の際には、内装や設備、患者が利用するものすべてに、効率性や快適性を追求し理想のクリニックをつくり上げたという。このクリニックから理想の医療を広めていきたいと意欲的だ。また心筋梗塞など重症の患者を多く診てきたからこそ、そこに至る前の生活習慣病の予防や管理が重要と、患者の意識改革や早期発見に取り組む。親しみやすい笑顔と、気さくな語り口も魅力的だ。そんな源河院長に、クリニックの特徴や医療への思いを語ってもらった。
(取材日2019年6月13日)

理想の医療をめざし開業した、循環器内科の専門家

―まず、医師を志したきっかけを教えてください。

高校時代は電子工学やコンピューターに興味があったのですが、だんだん物よりも人と関わる仕事がしたいなと思うようになり、また親友たちからも「そっちのほうが向いている」と言われて医学部に進みました。その後、沖縄県立中部病院で臨床の研修を経験。研修後は1年間、故郷の宮古島の沖縄県立宮古病院に勤務した後、母校の大学院に進みました。そして循環器内科に所属して、附属病院で臨床や研究、教育に携わっていました。循環器内科に進んだのは、学問として勉強するのが楽しかったこと、また実際に医師になって研修をする中で循環器疾患は緊急性が高く、しかも明確な治療法があることが多いため、きちんと治療方針が立てられるというところなどに魅力を感じたからですね。

―開業されるまでの経緯は?

その後、石川県の恵寿総合病院で心臓血管センターの立ち上げを経て、済生会川口総合病院、横浜旭中央病院で循環器内科部長を務めていました。診療にはやりがいを感じていましたが、勤務医という立場では、例え組織のトップになっても、なかなか自分の思い通りの医療を行うことはできないなあと感じるようになってきました。やはり自分の理想の医療を実現したいという思いが募り、また人生100年時代ですから、50歳を過ぎても、開業という新たなチャレンジができるのではないかと考えるようになったのです。

―理想の医療をめざして開業されたのですね。

はい。私の理想とする医療とは、環境、対応、診療内容、検査、すべてにおいて質の高い医療、そして医師や看護師が自分の家族や大切な人に受けさせたいと思う医療です。そんな医療を実現し成功させて、さらに広げていきたいと考えました。この場所を選んだのは、相鉄線と東急東横線の乗り入れ計画があり、住宅開発なども予定され、今後が期待されるエリアだからです。紹介されて、すぐに「ここだ」と感じて開業を決めました。院内も、質の高い医療を実現するため、ほぼ自分でデザインし、壁紙、床材もすべて選び、照明やコンセントの位置も私が決めたんですよ(笑)。待合室の壁は沖縄の石灰岩で、わざわざ現地から取り寄せました。



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