医療法人 七ふく会 ふくいクリニック

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福井 政慶院長

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門真運転免許試験場からほど近い距離にある「ふくいクリニック」。アクセスは京阪線の古川橋駅、または大阪メトロ鶴見緑地線の門真南駅から京阪バスに乗り、北島橋変電所前停留所で下車して、歩いて5分ほどの場所にある。院長の福井政慶先生は、循環器・腎臓・透析・総合内科など、幅広い分野に携わってきたドクターで、各分野の専門知識を生かしながら質にこだわった診療を実践。また、心臓リハビリテーションと透析を行っているのも、同院の大きな特徴だ。予防医学においても豊富な知識を持つ福井院長。その気さくな人柄に惹き込まれながら、漢方の視点も含めた医療への想いをじっくり聞いた。
(取材日2019年3月26日)

漢方と西洋医学、予防と専門性を追求した総合医療提供

―医学に関心を持ったきっかけは何だったのでしょう?

いくつかの要素があるのですが、兄をはじめ親戚にドクターが多かったことが大きな要因です。私の実家は広島で、両親はともに薬剤師として地域に根付いた薬局を営んでいます。薬局には疾患における初期症状の緩和でお薬を求められる方もいれば、慢性疾患で継続的に通ってくださる方など、さまざまな方がお越しになられます。医師の診断のもと、適切な処方にて多くの患者さんの健康を支えている両親の背中を見て育ちましたため、いつのまにか自然と医療の道を志すようになっていましたね。

―勤務医時代のことを教えてください。

実家が薬局ということもあり、漢方に関して興味がありましたが、その漢方を処方するには患者さんの健康管理を全身レベルで診ていきたいという思いがありました。そのため、関西医科大学を卒業後は、循環器、腎臓、内分泌・代謝等幅広い分野を診ていく当時の第二内科に入局しました。心臓カテーテル治療の経験も積ませていただき、また、透析を中心とした臨床研究を行うようにもなりました。透析の患者さんは合併症を抱える割合も高く、全身管理を行うことで病状・病態を総合的に把握することができ、臨床診療を行う上で貴重な経験となりました。博士号を取得後に守口敬仁会病院にご縁をいただきまして、守口と寝屋川のクリニックにおいて院長職を7年間務めさせていただきました。

―先生は漢方をはじめ、さまざまな分野に精通しておられると伺いました。

私は子どもの頃から、同じ風邪でも症状や病状によって処方される漢方薬の種類が違うことや、毎回同じ処方で良いとは限らない、漢方薬処方の奥深さを体験してきました。漢方薬に関する勉強も続けていましたので、勤務医時代に他科の先生から漢方薬について相談されることがありました。漢方に関する会話は他科の先生方も非常に興味深く聞いてくださったことがうれしかったですね。私の持ち得ている知識を多くの方に届けることで、たくさんの方が幸せになっていただけるとも思い、その知識をより正確に伝えられるように専門的に研鑽を積みました。そのほか、今では、日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会透析専門医と、自分が専門として診てきた分野はほぼすべての専門医資格を持つに至りました。



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