新百合ヶ丘 池内クリニック

新百合ヶ丘 池内クリニック

池内 信人院長

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新百合ヶ丘駅からすぐの場所にある、「新百合ヶ丘 池内クリニック」。同院は同じ小田急線沿いの栗平に本院があり、2018年に分院として開設された。院長の池内信人先生は柔和な笑顔が印象的で、丁寧な口調には安心感を覚える。得意とする内視鏡検査だけでなく、内科全般を幅広くしっかり診ることを掲げ、さまざまな検査機器も備えて患者の症状を改善に導いている。「検査など当院で可能なことはすべて行える体制をつくり、症状の治癒に努めたい」と、池内先生。今回の取材では、開業の経緯や力を入れていること、診療において大事にしていることなどを聞いた。
(取材日2018年8月20日)

内科疾患全般に対応する、駅近のクリニック

―開業のいきさつを教えていただけますか?

同じ小田急線の栗平に本院がありまして、これまでは本院で、私の父である理事長と2人で診療していました。ところが、患者さんの人数に対してスペースが手狭になり、特に冬になるとインフルエンザで具合の悪い人が立って待っているような状況だったのです。そこで、別の場所に分院を作ることになりました。父が開業前に稲田登戸病院に勤務していたこともあり、登戸方面から来院してくださる方も多かったので、経由駅である新百合ヶ丘に決めたのです。「来やすくなった」と言ってくださる患者さんも結構いらっしゃいますので、良かったです。私自身は町田市出身で、学生時代は小田急線で通学していましたから、この地域にもなじみはありますね。

―どのような患者さんが来院されますか?

現在は60~80代、糖尿病、高血圧、高脂血症といった生活習慣病で定期的に通院している患者さんが中心ですが、内科ですので、風邪や腹痛など幅広い層の患者さんが来院されます。生活習慣病の治療においては普段の食事管理も大切になってきますが、当院では栄養士による栄養指導も行っていますので、関心のある方はご相談いただけたらと思います。また、内視鏡検査を得意としておりますので、胃や大腸の内視鏡検査も行っております。

―同じビル内にある歯科との連携もしているそうですね。

弟が歯科医師なので、連携してやっていこう決めたことも、クリニックモールに開院を決めた1つの理由です。近年は、医科歯科連携が重要視され、口の中の疾患が内科疾患と関連することがあるといわれております。例えば、誤嚥性肺炎や、糖尿病、がんなどです。また内科疾患がある方は、歯科治療を受ける際にも注意が必要です。例えば糖尿病の方は、血液中のHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の数値によっては、感染や出血のリスクが高くなるため、歯科の治療には注意が必要なのです。当院では、血液検査の結果がその場でわかります。患者さんが歯科治療を受ける場合は事前にチェックし、情報を歯科医師と共有することで、より安全に配慮した医療が提供できると考えています。



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