よねだ内科・皮フ科

米田 祥院長、米田 真理副院長

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JR大阪環状線の西九条駅から徒歩1分という便利な場所にある「よねだ内科・皮フ科」は、内科・糖尿病内科・小児科・皮膚科・美容皮膚科を標榜し、2018年9月1日に開業したばかりのクリニックだ。内科を専門とする米田祥(よねだ・しょう)院長と、妻で皮膚科専門の米田真理副院長は、これまで総合病院や大学病院で経験を積んできた。地域に根差したクリニックとして患者に寄り添う診療を心がけていきたいという2人に、クリニックの特徴や今後の展望などについて話を聞いた。
(取材日2018年8月29日)

患者に寄り添い続ける診療をめざして開業

―まずは開業の経緯からお聞きします。

【米田院長】私は内科の中でも主に糖尿病を専門にしており、これまで大学病院や総合病院で勤務をしてきました。糖尿病は慢性の病気ですので患者さんに寄り添いながら診療を行っていくのですが、勤務医の場合は勤務先が数年おきに変わってしまいます。知り合った患者さんとその都度お別れするのはつらく、一つの所でずっと患者さんに寄り添う診療を続けていけたら、という想いが強くなり開業を決意しました。西九条で開業したのは、卒業後に初期研修で勤めた多根総合病院に近く、またこの地域には糖尿病の患者さんが多いにもかかわらず、近隣に糖尿病の医師が少なかったこともあり、お世話になった地域への恩返しができればという気持ちがあったからです。

―院長が医師を志したきっかけをお話しください。

【米田院長】中学生の時より「人の役に立てる医師になりたい」と思っていました。病気になると、患者さんの中にはやりたかったことができなくなったり、我慢をしなくてはならない場合があります。私はそういった患者さんがもっている夢や希望を共有し、実現に向けてともに歩める医師になることを志して、大分大学医学部へ進学をしました。糖尿病に力を入れようと考えたのは、日本では糖尿病患者数が非常に多く、さまざまな合併症やがん、認知症になりやすいという統計があり、患者さんの全身を診て健康寿命を延ばしていくことにやりがいを感じたからです。今は日本糖尿病学会糖尿病専門医として患者さんに寄り添う診療に取り組んでおります。また、糖尿病には1型と2型がありますが、大学病院ではそれぞれの膵臓組織の研究に力を入れてきましたので、そういった経験も診療に生かしていきたいと考えております。

―副院長は皮膚科を専門とされていますが、なぜ医師をめざしたのですか?

【真理副院長】私は小学生の時に入院したことがあるのですが、その時の主治医の先生がとても素晴らしい女医さんだったことがきっかけです。当時は女性の医師自体が少なく、憧れの気持ちから「私も将来は医師になる」と決意しました。皮膚科を選択したのは、研修医時代に勤務したNTT西日本大阪病院でお世話になった部長がとても良い先生で、影響を受けたからです。また、皮膚科は内科と外科に直結している点にも魅力を感じました。糖尿病からの足病変などもそうですが、内科的な合併症の一症状として出てきたり、皮膚腫瘍などの切除といった外科的な治療、そして病理診断まで最初から最後までしっかりと一人の患者さまに関わることができる科であると実感したためです。これまで形成外科のある総合病院や美容皮膚科に勤務していたので、レーザーを使ったしみやほくろのケア、ボツリヌストキシン製剤やヒアルロン酸などを利用した診療も多く手がけてきました。

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しみの除去/1mm800円~



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