やすまゆファミリークリニック

岸本 泰明院長、岸本 磨由子副院長

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「やすまゆファミリークリニック」は、2018年7月開業のクリニックだ。オレンジを基調とした明るく広々とした院内で、同色のユニフォームの岸本泰明院長、岸本磨由子副院長が迎えてくれた。院長は小児科、副院長は内科を担当し、地域の家族を丸ごと診療していきたいと語る。副院長は東洋医学やカウンセリングについても研鑽を積んでいるそうで、どのような症状でもまずは相談を受け止めてくれそうだと感じる。また、クリニック名どおりの夫婦の仲の良いやりとりにもお互いへの信頼を垣間見た。温かな雰囲気とそれぞれの専門性を持つ両氏に、めざす医療の形について話を聞いた。
(取材日2019年3月11日)

家族丸ごと、人生丸ごと見守るクリニック

―お二人はなぜ医師をめざしたのですか?

【泰明院長】小さい頃から、何事もやるなら極めたいというタイプでした。理数系の勉強が好きだったので、それを極めていくうちに自然と医学を志すことになりましたね。実際に大学に進んで学び始めると、すべてを理屈や理論で判断する医学の世界は性に合っているとも感じました。ところが、臨床の現場では理屈だけではうまくいかないことも多々あり、人間という生き物を相手にする難しさと葛藤しながら、日々精進してきたところです。
【磨由子副院長】私の妹が幼い頃病弱で、しょっちゅう通院したり、入院したりしていました。そんな姿を見て、医師になって妹の助けになりたいと思ったのが最初です。そんな妹も今ではすっかり健康で、病院のお世話になることも少ないんですけどね。

―そんなお二人が開院した経緯を教えてください。

【泰明院長】病院で経験を積むうちに、入院が必要なお子さんが入院できないケースを散見するようになりました。小さな兄弟が家にいるとか、家と病院が遠いなど、それぞれの家庭の事情があってなんとか通院で治療したいと考える親は少なくないんですよね。そういったお子さんたちがこまめに通えるクリニックがあればいいなあと考えていました。
【磨由子副院長】具体的に開業を誘ったのは私です。大学病院などでは、治療方針を自分ですべてを決められないこともあり、自分の納得のいく医療がめざせないもどかしさを感じていました。もっとたくさんの人を診たいという気持ちと一人の患者さんを最期まで診たいという思いがあり、開業を決意しました。

―やすまゆファミリークリニックのめざす医療について聞かせてください。

【泰明院長】家族みんなで通えるファミリークリニックです。幸い私が小児科、副院長が内科を診ますので、どんな年代の患者さんにも対応できると思います。もちろん専門外の症状であったり、当院よりもっと診療に適した医療機関がある場合は、積極的に紹介します。開業するまでの数多くの病院勤務の経験を生かしながら、地域の医療資源の使い方もアドバイスできればと思っています。
【磨由子副院長】病気が進行する前、重篤化する前に、ぜひ来院していただきたいです。そうすれば、人生トータルで治療期間や費用も減ります。小さなアドバイスをお伝えして、それを毎回積み重ねることで、最終的には患者さん自身が体を自己管理できるようになればベストだと思っています。そのアドバイザーとして頼ってほしいです。



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