法橋心療内科

法橋心療内科

法橋 明院長

新規開院

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阪急高槻市駅から徒歩3分、商店街の通りのビル3階にある「法橋心療内科」。成人ADHD(注意欠陥・多動性障害)をはじめ、うつ病や不眠症、統合失調症など、幅広い精神疾患に対応。診療時間は社会人や学生が通いやすいように、平日夜間と土曜に設定されている。院長を務めるのは、長年病院で勤務し、診療部長も務めた豊富な経験をもつ法橋明(ほうきょう・あきら)先生。現在も4つの病院や診療所で非常勤医師として働いており、複数の企業で産業医も担当している。「心療内科に通うハードルは高いと思いますが、うちに来てもらったら損はさせません」と語る法橋先生に、診療のスタイルや休みの日の過ごし方、今後の展望など、たっぷり聞いた。
(取材日2018年11月14日)

多様化する勤労者のメンタルヘルスケアに対応

―患者さんはどのような方が多くいらっしゃいますか?

平均年齢は30代くらいで、7割が女性です。開業当初は比較的若い方が多かったのですが、最近は50代以上の方も来院されるようになりました。会社にお勤めの方が多く、相談内容としては最近眠りにくくなった、食欲が落ちてしまったなど、メンタルの不調からくるさまざまな悩みです。あとは、不登校の児童が親御さんに連れられて来院するケースも最近増えてきました。

―開業した経緯を教えてください。

一生勤務医として働いていくつもりだったのですが、中央区本町にある「はたらく人・学生のメンタルクリニック」に非常勤医師として勤めるようになったことや顧問産業医として働きはじめたことを機に、勤労者の精神疾患をどのようにフォローしていくべきかと考えるようになりました。そこで、産業精神医学的な視点を知ったのでそのような視点からの治療はできないかと考えました。また、病院は65歳が定年なのですが、さすがに定年後に開業をするのはしんどいかな、と。そこで、60歳という区切りで開業することにしました。この場所は、私が中学2年生のときに引っ越してきた地域で、「第二の故郷」としてなじみ深かったことと、働く人が通いやすい駅前で、ということで今の場所を選びました。

―診療はどのようにして行うのでしょうか。

初診の診療時間は大体30分から1時間です。私が診察する前に、あらかじめ臨床心理士が問診を行うという2診制をとっています。臨床心理士の判断で、予診の際にうつ病の検査として心理テストなどを行います。検査は私が診察してから行う場合もありますが、いずれにせよまず、しっかりと必要な検査をするのが当院の特徴です。その後の治療は、基本的に薬物療法や定期的な精神療法ですが、精神療法の枠内で認知行動療法的なアプローチを行うこともあります。認知行動療法とは、心理面からの働きかけによる治療法で、物事の考え方や行動を見つめ直すことで、ストレスを和らげていく手法のことです。例えば、不安障害の方なら「会議で発表する練習をしましょう」、パニック障害の方なら「電車に乗ってみましょう」など、具体的なシチュエーションを設定し、指導することがあります。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

成人用ADHDの心理テスト:3000円(税込み)



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