三重呼吸器アレルギー内科クリニック

三重呼吸器アレルギー内科クリニック

伊藤 源士院長

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近鉄湯の山線の高角駅から徒歩数分、新旧住宅が混在する地域にある「三重呼吸器アレルギー内科クリニック」。伊藤源士(げんし)院長の専門は、呼吸器内科だが、長引く咳やCOPDなどのほか、風邪や花粉症、生活習慣病など地域のニーズに応え幅広く対応する。患者の負担を考え、極力院内で診療を完結するため、CTや各種血液検査機器など設備の充実を図る。丁寧な説明と聞き取りを重視し、患者が納得する治療の提供を心がける。常に患者本位の姿勢を貫く伊藤院長に、同院の特徴や展望などを聞いた。
(取材日2019年5月18日)

患者の負担軽減のため、可能な限り院内で検査を完結

―こちらの患者層や多い主訴を教えてください。

多いのは、咳がなかなか止まらないといった方、健康診断で異常が見つかった方です。それから、いびきや睡眠時無呼吸症候群、息苦しいなど。呼吸器系の病気以外では、血圧が高いとか高脂血症なども多く見られます。僕は小児科は専門ではないですが、喘息となると子どもが多いので、就学されているお子さんに関しては少し診させていただいています。喘息は今の時代は公害によるものがメインではなく、アレルギー性の喘息の方が多く、その中でも、ぜいぜいは言わない咳喘息の方が多いです。また、禁煙治療、喘息やCOPDの吸入治療、花粉症に対する舌下免疫療法などもご提供しています。患者さんの年代層は20~40歳代、ご高齢者と幅広いですね。

―医師をめざされたきっかけと呼吸器内科を選ばれた理由は?

医師になった理由はいくつかあります。一つは、自分自身花粉症やアレルギー性鼻炎がひどくて、小中学生の頃、しょっちゅう近くのお医者さんにかかっていたこと。もう一つは、実はバイオリンをやっていて、そちらの道に進みたいと思っていたのですが、とても困難な道だと知り、ちょうどその頃に叔父がくも膜下出血で突然に倒れるということもあって、医師という仕事に興味を持ちました。まだ今ほどはCTが進んでいなかった学生の頃、臨床実習で胸部エックス線の読影について非常に深いものを感じて、呼吸器内科の実習が充実していたことがこの科を選んだ理由です。

―こちらは検査機器の充実も心がけておられるそうですね。

呼吸器内科では症状を経過観察するケースが多いのですが、総合病院で患者さんを診ていた頃、患者さんの負担を考えると、それを近くのクリニックでできるようになればいいなと思ったのが開業の理由の一つでした。ですから、病院とクリニックの中間くらいのことができればいいなと考えて、CTを導入しました。また、COPDや間質性肺炎などの診断・経過観察に欠かせない呼吸機能検査、咳喘息などを見つけるための呼気中一酸化窒素測定器、白血球など血球数を測るもの、炎症反応を診るためのCRP、生活習慣病を診るためのコレステロールやHbA1cなどをチェックできるもの、非結核性抗酸菌症などの薬剤の副作用の状態を確認するために肝機能や腎機能の検査ができるものなど、いろいろな機器をそろえています。



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