ミライズ矯正歯科南青山

ミライズ矯正歯科南青山

富田 大介院長

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表参道駅、渋谷駅、恵比寿駅、六本木駅、乃木坂駅の全5駅から徒歩圏内という利便性の高い場所にある「ミライズ矯正歯科南青山」。矯正治療を専門とする歯科医師で院長の富田大介先生は、徹底的に患者の側に立ち、通いやすいクリニックや、負担の少ない治療をめざしている。「一般の方は、矯正と聞くと見た目を治す治療と考えがちですが、本来は噛み合わせを治す治療なんです」と富田院長。日々の診療はもちろん、今後は正しい矯正の知識を一般の人に啓発していきたいと言う。インタビューでは、矯正治療に対する熱い想いや、クリニックのこだわりなどをたっぷりと聞いた。
(取材日2018年8月17日)

矯正治療は、患者の未来図を描くこと

―まずは、「ミライズ矯正歯科南青山」というクリニック名の由来を教えていただけますか?

他にもいくつか候補があったのですが、「ミライズ」は患者さんの未来図を一緒に描いていくという意味と、「ミ」には美しいという意味、また「ライズ」には上昇という意味があります。それらをかけ合わせて最終的にカタカナ表記の「ミライズ矯正歯科南青山」としました。当院は矯正歯科を専門としています。矯正歯科とは、まずは矯正を希望する患者さんの口の中を診せていただき、ご希望を聞きながら、その患者さんに合った未来図をご提示させていただきます。それに近づけていくのがわれわれ矯正歯科を専門とする歯科医師の仕事だと思っているので、ぴったりの名前がつけられたなと思っています。

―矯正、と聞くと「歯並びを良くする」ものと考えてしまうのですが。

一般の方は、やはりそうですよね。矯正は、見た目のために行う治療と思われている方が多いと思いますが、私の考えとしては、矯正治療の一番の目的は、支障が出ている噛み合わせを治すことなんです。矯正は、噛み合わせを根本的なところから改善することが期待できる治療で、見た目は後からついてくるものなんですね。一般の方が思っている治療と私たちが日々行っている治療が乖離している部分もあるので、私たちもこれから一般の方に向けて情報発信していかないといけないと思っています。噛み合わせについては、患者さんが自分で気づくことは少ないので、やはり見た目の問題がきっかけで歯科医院にかかる方が多いですね。

―先生は、なぜ歯科医師という職業に就かれたのでしょうか? 矯正を専門にされた理由も教えてください。

もともとは建築家になりたかったんです。漠然と地図に残る仕事がしたいと考えていました。それに、手先が器用だったので、それを生かせるのもいいなと思っていましたね。でも高校生の頃に、当時から歯科医師をめざしている友人との出会いもあり、初めて職業として「歯科医師」を意識しました。調べてみると、細かい作業も多く、自分に合った仕事はこれ以上のものはないのではないかと思い始めたんです。矯正については今だから思うことですが、検査や診断をして、治療計画を立て、ゴールを決めて治療していくという過程が、土地を見て、設計して、デザインして、建物を建てるという建築の仕事とすごく似ているんです。そういう意味でも、無意識にこういう仕事を学生の頃から望んでいたんだなと感じます。



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