池袋駅前のだ皮膚科

池袋駅前のだ皮膚科

野田 真史院長

20180816 bana

池袋駅39番出口からすぐの場所にある「池袋駅前のだ皮膚科」。院長の野田真史先生は穏やかで優しい雰囲気。子ども時代に長期間アトピー性皮膚炎の治療を受けた経験から、皮膚科の医師となった。日本とアメリカでアトピー性皮膚炎や乾癬の研究に従事し、豊富な経験を生かし、身近な患者の役に立ちたいと2018年7月に開院したばかり。「患者が受診しやすいクリニック」をめざし、保険診療全般から自由診療をカバーできる機器を整え、日曜も診療。「予想以上に多くの方に来ていただいて、うれしいです」と野田先生。これまでの経験や、開院から2週間の手ごたえなど話を聞いた。
(取材日:2018年7月18日)

幼少期の経験から医師に。日米で研鑽を積む

―最初に、先生のご経歴から教えていただけますか?

私自身、小学生から高校生の前半までアトピー性皮膚炎がひどく、皮膚科に頻繁にかかっていたことが、医師をめざしたきっかけです。医学や生物学の分野も好きでしたし、人に貢献できる分野に進みたいと東京大学医学部に進学しました。実際に医学を勉強をするようになって、自分が患っていた分興味もあったので、皮膚科が一番おもしろかったですね。卒業後は同大の皮膚科に入局し、アメリカにも留学していました。アメリカではアトピー性皮膚炎を専門に、外来だけでなく、患者さんの皮膚を使った当時先端の治験薬の研究などに携わっていました。アメリカで診療と研究を続けるか迷ったのですが、家族のこともありましたし、日本に帰って身近な診療で、直接患者さんの役に立ちたいと開院を決めました。一般的な診療から小児、外科、美容まで幅広く皮膚科の経験を積んできましたから、多くの患者さんに満足のいく治療ができるのではと自負しています。

―池袋という場所を選ばれた理由をお聞かせいただけますか?

アトピー性皮膚炎や乾癬などを専門に診療・研究してきましたから、都内や近県から人が集まりやすい場所で、広く患者さんに貢献できればとターミナル駅での開院を考えました。池袋は勤めていた東大病院から比較的近いターミナル駅で、なじみのある場所。周辺には大学病院も複数あって連携が取りやすいこともあり、ここを選びました。都心の患者さんは忙しい方が多く、一方でアトピー性皮膚炎やニキビは比較的長い期間通い続けなければならないことが多いです。そのため通勤通学の途中で通いやすい、駅から3分以内の立ち寄りやすい場所を選んでいたところ、良い物件に巡り合えたので、この場所に開院しました。

―開院から2週間ですが、患者層はいかがですか?

開院前は、20~40代の学生さんや会社勤めの方がメインでいらっしゃると思っていましたが、開院してみて、0歳から80代まで予想以上に幅広いです。池袋はオフィスビルが多いですが、暮らしている人も多いですし、周辺には住宅街もあります。近くにタワーマンションもできましたので、そちらにお住まいの若いご家族や、中高生でニキビでお悩みの方など、地域の広い年齢層の方に来ていただけて、うれしいですね。当院では土日しか病院に行くことができない人のために日曜日も診療を行っていますが、こちらも予想以上に多くの方に来ていただいて驚いています。また英語での診療も対応していますので、毎日少なくとも1人は英語対応の患者さんがいらっしゃいますね。



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