上永谷こう脳神経クリニック

上永谷こう脳神経クリニック

高 永煥院長

新規開院

187763 %e4%b8%8a%e6%b0%b8%e8%b0%b7%e3%81%93%e3%81%86%e8%84%b3%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

大学病院など専門的な医療機関で、脳卒中や脳外傷の外科治療に携わった経験を生かし、脳や神経の病気の早期発見・予防をめざして「上永谷こう脳神経クリニック」を開院した高永煥(こう・えいかん)院長。父親が脳卒中で倒れたこともあり、脳ドックによる早期発見や、高血圧など生活習慣病の管理にも取り組み、脳卒中の予防に努めたいと熱く語る。また専門的な治療が必要な頭痛や、高齢化に伴い避けては通れない認知症、めまいやしびれなど原因のわからない症状に対しても、地域の「脳と神経のかかりつけ医」として丁寧に対応していきたいという。大学時代はヨットマンだったという精悍な風貌に、時折垣間見える親しみやすい笑顔も印象的だ。そんな高院長に、クリニックの特徴や脳神経外科診療への思いを聞いた。
(取材日2018年10月15日)

豊富な脳神経外科の診療経験を生かし、上永谷で開業

―まず開業までの経緯や開業のきっかけを教えてください。

医師を志した理由は、父が脳卒中で倒れたことが影響しているかもしれません。自分自身が患者の家族という立場で過ごす中で、いつしか脳神経外科医を志すようになりました。そうして横浜市立市民病院の研修医を経て横浜市立大学脳神経外科教室に入局した後は、関連病院などの診療にも携わり、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞、外傷などの治療を多く手がけてきました。脳神経外科分野の手術も数多く経験する中で、数年前から「予防的な診療がしたい」と感じ、開業を考えるようになったのです。そのタイミングで、ここで整形外科クリニックを開業していた大学の同級生から「手狭になって移転することになったから、ここで開業してはどうか」と声をかけてもらったことがきっかけで、この地での開業を決めました。患者さんは近隣の方が中心ですが、横浜市外など遠方の方もホームページを見て、頭痛の相談や、脳ドックを受けたいといらっしゃってくださっています。

―開業の際には、どのようなところにこだわられましたか。

デザインや色合いはすべて私が選びました。学生時代はヨット部だったこともあり海が好きで、今も茅ヶ崎に住んでいますので、海をイメージしてブルーを基調としたんです。また、脳や神経の症状について何でも気軽に相談できる場であることはもちろん、大きな病院とも遜色のない治療を提供できるクリニックでありたいと考えていましたので、設備面にもこだわりました。CT、MRI、超音波検査などそろえており専門的な検査にも対応できるため、入院か手術か、といった判断もこの場ですることができます。お年寄りや具合の悪い方も安全に通院していただけるよう、院内はバリアフリーとなっています。

―診療面での特徴について教えてください。

めざすのは、ちょっとした不安や症状も気軽に相談できる、脳と神経のかかりつけ医です。当院のある上永谷や丸山台エリアは高齢化が進んでおり、70、80代の方もたくさんおられますから、地域の方々の脳と神経の健康サポートを行いたいと思っています。専門的な病院との連携にも力を入れており、必要と判断すれば患者さんのご希望に沿って近隣の大学病院や基幹病院などにご紹介することができます。そしてそういった医療機関で手術等が終わり退院された後も、連携を取りながら当院でその後を管理していける体制を整えました。また、診療面で特に力を入れたいのは、頭痛、めまい、脳卒中などの早期発見、物忘れや認知症の診療、そして子どもや高齢者の顔面や頭の外傷です。当院では傷の処置も可能で、すぐにMRI検査もできますから、安心して受診していただきたいと思います。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

脳ドック/2万円~



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
Saitama nishi after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細