南青山TOKUNAKAクリニック

南青山TOKUNAKAクリニック

徳中 亮平院長
新規開院

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表参道駅・外苑前駅から歩いて6分ほどの場所にある「南青山TOKUNAKAクリニック」。ビルの外観や内装はおしゃれなサロンのようで、良い意味でクリニックっぽさがない。これは院長の徳中亮平先生が意図したことで、少しでも患者が通いやすいように設計を工夫。徳中先生は、これまで総合病院や大学病院に勤務。交通事故や病気で大きな傷を負った患者の治療や手術を行ってきた。子どもの頃から手を動かすことが好きだった徳中先生にとって、形成外科の医師という道は天職だと言う。日常生活で生じるケガや皮膚疾患の治療、加齢に伴って起こりやすい眼瞼下垂の手術、脱毛や二重手術などの美容外科を扱っている。穏やかでおっとりとした雰囲気の徳中先生に、診療に対する思いや診療内容について話を聞いた。
(取材日2018年5月21日)

保険診療をメインとした町のかかりつけ医院

―先生が医師を志すことに決めたのはなぜですか?

小さな頃から医師という仕事が身近にあったからです。私は体が弱くて病気がちな子でした。なので病院によく通ったものです。しかも、工作が好きでしたからカッターでケガをしてしまうこともよくありました。作業中に腱を切ってしまって親指が動かなくなり、病院で治療してもらったこともあります。そんなわけで、少年時代から病院や医師という存在が身近にあり、中学生の頃には将来の夢が医師になっていました。実際に医師になってみると、自分の選択は間違っていなかったと感じます。勤務医だった頃は毎日手術で手を動かしていましたし、開業してからは患者さんと話す時間も増えました。大きな病院と町のクリニックでは仕事内容や役割が違いますが、どちらも自分にとってやりがいのある仕事です。

―形成外科を選ばれたのはどうしてですか?

私が在籍していた昭和大学は、形成外科の分野に古くから力を入れている学校でした。実際の治療現場を見学したとき、自分には形成外科が向いているのではないかと思いました。例えば、口唇口蓋裂という生まれつき口が割けてしまっている疾患があります。赤ちゃんの頃から成人になるまで何度も手術していくのですが、きれいな状態に回復させるには術者の技術力が求められます。先輩方がきれいにこの疾患を治していくのを見た時に、昔から手を動かすことが好きだった私の心も動かされました。口唇口蓋裂の手術は全身麻酔が必要なので、大学病院や総合病院で行います。開業した今、私が手術に携わることはできませんが、成人してからの細かな調整は当院でも可能です。

―開業経緯を教えてください。

大学病院時代の尊敬する先輩が去年に開業し、その先輩の話を聞いているうちに開業医としての道を魅力に感じました。私は北海道の旭川出身ですが、開業の地として青山を選んだのは妻の実家が近かったからです。いずれは当院の規模を拡大する計画でいますが、まずは患者さんがどんな医療や設備を必要としているのかを知るために、少し小さめのスペースで開業しました。この地域には、美容皮膚科や美容外科は多くあるのですが、保険診療をメインに扱っている皮膚科や形成外科がほとんどありません。でも、近くにはマンションもあり、オフィス街にも近いので多くの人が住んでいます。それで、地域医療に貢献できるのではないかと思い、この場所を選びました。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

脱毛:5000円~
二重手術:2万円~



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