いちデンタルクリニック

いちデンタルクリニック

一戸 江梨院長、一戸 啓和さん

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世田谷区の住宅街にある「いちデンタルクリニック」は、この地域に住む一戸江梨院長と一戸啓和歯科技工士が夫婦で営む歯科クリニック。水色を基調とした、日当たりのいい明るい院内だ。江梨院長と啓和技工士は知り合って18年という、仲睦まじいおしどり夫婦。二人の朗らかで穏やかな性格がクリニックに温かい雰囲気をもたらしていた。同院は豊富な医療機器をそろえ、技工所、個室の相談室など設備も充実。そこに、患者に寄り添い、より良い医療を提供したいという、診療に対する真摯な思いが伝わってきた。江梨院長と啓和技工士に、診療についてはもちろん、開業にいたるまでの経緯など、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2018年5月23日)

歯科医師と技工士の夫婦が二人三脚で営む歯科医院

―まず始めに、それぞれのご職業をめざしたきっかけを教えてください。

【江梨院長】実家で歯科クリニックを開業していた父の影響が大きいです。子どもの頃は毎日のように、学校が終わってから父の職場に寄っていました。父の治療もよく受けていたのですが、痛い怖いと思った覚えはありません。そんな父の歯科医師像も、今の私に影響を及ぼしていると思います。大学卒業後は西新宿にあるクリニックに勤務をし、そこで夫と出会いました。
【啓和技工士】小さい頃からものづくりが好きで、この道へ進みました。そして専門学校で私の恩師に出会ったことがきっかけで、ものづくりを超えて、補綴物の製作や審美に関心を持ち始めたんです。その恩師を追って、国家試験合格者が通う、より専門性の高いラボスクールで指導を受けたり、スイスへも研修に行かせていただいたりしました。その後技工所へ就職したのですが、患者さんのお口を実際に見られる場で仕事をしたいと思い、院内ラボを持つ西新宿のクリニックへ移りました。

―開業しようと思ったのはなぜですか?

【啓和技工士】単純に、前の職場で妻とタッグを組んで仕事をするのが楽しかったんです。ところが妻は産休後、小児歯科について学ぶべく、他院へ移り、一緒に仕事をする機会も減っていきました。それを機に、二人で一緒に診療を行う基盤となる場所を設けたいと思い、開業という選択肢を考えるようになりました。
【江梨院長】そういった経緯もあり、私たちの住まいから遠くないこちらの場所で開業することを決めました。当院には近隣にお住まいの小さなお子さんからご高齢の患者さんまでさまざまな方がいらっしゃってくださっています。家族でかかっていただけるようなホームドクターをめざしているので、幅広い患者さんにご利用いただいているのはうれしいことですね。また、この辺りは歯科に対して意識の高い患者さんが多いように見受けられます。

―こちらのクリニックの特徴を教えてください。

【啓和技工士】院内に技工所を併設し、専属の技工士がいることがやはり当院の一番大きな特徴です。患者さんのお口を実際に拝見しながら製作しているので、審美性を追求することができ、また他所に外注していない分、そのコストをより良い品質にして還元し、患者さんにご提供することが可能です。
【江梨院長】実際、院内ラボを併設しているからといって、製作に時間がかからないわけではありません。当院では品質にこだわった製品を提供しているので、製作に見合ったお日にちをいただいています。また、補綴物は体の中に入れるものですから、患者さんにとってその作り手の顔が見えることはご安心いただける点なのではないでしょうか。



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