ウェルネスやわた歯科医院

ウェルネスやわた歯科医院

近藤 敬介院長
新規開院

20190412 bana

名鉄豊川線の八幡駅から徒歩約5分、幹線道路沿いに立つ「ウェルネスやわた歯科医院」。近藤敬介院長は愛知学院大学歯学部卒業後、同大学歯学部付属病院や歯科医院で経験を積み、2018年4月、“お口の健康は全身の健康”をコンセプトに開業。「診療を通して歯のため、全身の健康のため患者にとって有益な情報を発信していきたい」と語る近藤院長。歯科医院が苦手な子どもたちのために、楽しめるようなイベントの開催や、平日忙しい社会人のために日曜の午前診療の実施、通院困難な高齢者のための訪問診療を行うなど、地域住民のための歯科医院をめざし日々診療に取り組んでいる。「地域の方々に必要とされる歯科医院になるために頑張りたいですね」と明るく語る近藤院長に、歯科医療にかける思いをじっくり聞いた。(取材日2019年4月1日)

歯科治療を通じて全身の健康を守りたい

―こちらの院名の由来や、開業して1年の様子などについてお聞かせください。

“ウェルネス”という言葉は、私の中では「健康に対して自分から積極的にアクションを起こしていこう」という意味合いを持っていますので、地域の皆さんに健康になっていただきたいという思いからこの院名にしました。歯科医院は怖いというイメージの方も多いと思いますが、歯科診療を通して口腔内だけでなく全身を健康にしていけたら、と思っています。そのために、虫歯、歯周病の治療、インプラント、ホワイトニングなど、歯を治す、美しくするためのアプローチに加え、健康になるための知識なども提供していきたいと考えています。この前は、院内で子ども歯並び矯正セミナーを開催するなど、さまざまな取り組みも行ってきました。4月で開業して1年がたち、地域の方々にも当院の存在が少しずつ浸透してきたようで、若い方やお子さんなどを中心にファミリーで来院いただけるようになってきたことは、とてもうれしく思っています。

―そもそも歯科医師になろうと思われたきっかけは何ですか。

私の父も歯科医師で、今も豊田市で開業しています。自宅が歯科医院の隣だったので、子どもの頃から父の働く姿を見ていて、高校生の頃には、将来は歯科医師になろう、と考えるようになりました。父はその頃から往診もしていて、遠方まで治療に出かけていました。当時は地域にまだ歯科医院が少なく、遠方からも父を頼ってくださる患者さんがいて、そんな父の仕事を、子どもながらに「すごいな」と思っていました。歯科医師という仕事は皆さまの口腔内の病気を治療することで健康を守っていく仕事なので、自分が生まれ育った三河の地域で、地域の方々の健康に関わっていきたいと思っています。

―普段の診療の際に心がけていることは?

患者さんとのコミュニケーションを大切にすることですね。やはり、患者さんが望むのは医療技術もコミュニケーション能力も高い歯科医師だと思いますので。「医は仁術なり」という言葉があるように、歯科医師は治すだけでなく癒やすこともできるようにならなくてはいけないと思っています。特に歯科医院は患者さんが口を開けていてなかなか話すのが難しい状況なので、その中でいかにコミュニケーションをしっかりとっていくかを日々考えながら治療にあたっています。もちろん、技術の向上は必須なので、講習会やセミナーへ参加し勉強も欠かさないよう努力しています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント/25万円~、ホワイトニング/9000円~、床矯正/5万円~



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