三鷹岩下眼科

三鷹岩下眼科

岩下 正紀院長

新規開院

頼れるドクター

186550 %e4%b8%89%e9%b7%b9%e5%b2%a9%e4%b8%8b%e7%9c%bc%e7%a7%91

三鷹駅直結の駅ビル1階フロアに2018年4月1日オープンする「三鷹岩下眼科」。商業地であり、小さな子どもから高齢者までが住む住宅地でもある三鷹市での開業ということで、さまざまな角度からクリニックづくりを検討し、体制を整えた。「病気は待ってくれませんから」という岩下正紀院長の考えから、土・日・祝日も休まず、夜は19時まで診療。いつでも診てもらえるという安心感を提供したいと考えている。患者本位の岩下院長に、開業にあたっての思いや得意な診療分野などについて話を聞いた。
(取材日2018年3月22日)

土・日・祝日も19時まで診療で地域に安心を届けたい

―こちらで開業されたのはどういうご縁ですか?

僕は鹿児島県の出身ですが、もともと幼い頃、中央線沿線の阿佐ヶ谷に住んでいたことがあり、当時は両親に連れられて三鷹によく遊びに来ていました。昔と比べると、今では駅もだいぶ大きくなっているので、びっくりしています。三鷹は家族で安心して住める街だと思います。ですから、開業の話をいただいた時は、懐かしい気持ちと、ここに戻ってこられる喜びを強く感じました。出身大学やお世話になった慶應義塾大学医局が同じ中央線沿いにあり、ちょっとでき過ぎかなと思うほどです。

―開業に踏み出した理由を聞かせてください。

大学卒業後、総合病院や大学病院に勤めていましたが、ある時から、もっと地域の臨床の現場で患者さんと触れ合う機会を持ちたいという思いが強くなりました。そうした思いが募ったのは、僕と同じ眼科の医師だった祖父や、今も現役で眼科クリニックをやっている父の背中を見て育ったことがルーツなのでしょう。

―眼科の医師を志したのはおじいさまやお父さまの影響なのですね。

それもあると思います。医療にふれる機会が多く、幼い頃から病気について学んだり、手術ビデオを父親と一緒に見たりしていました。また僕自身、入院することが多かったので、治療を受けて元気になるたびに、お世話になった先生やスタッフの方々への感謝の気持ちを強く感じていました。実際に医師を志したのは高校2年の時で、これまで自分が受けた恩を医療の現場で返していきたいと考えたからです。これから少しでも多くの方に喜びを感じていただけるように常に新しい治療法をアップデートし、患者さんにご提案したいと思っています。

―どんな患者さんが多く来院すると想定していますか?

三鷹は家族で住みやすい土地柄ですので、赤ちゃんからお年寄りまでさまざまな年代層の患者さんがいらっしゃるのではないでしょうか。杏林大学眼科の先生からも、この地域の特色として、お子さんが多いことは伺っていたので、お子さんにも安心して検査を受けてもらえる環境をつくろうとは考えていましたね。眼科検査のスペシャリストである視能訓練士に入ってもらったのはそのためです。また、駅に直結した建物の中のクリニックということで、ビジネスパーソンも多いと考えています。そこで、少しでも多くの患者さんに喜んでもらえるように診療時間を19時までに設定し、お仕事帰りの方が平日でも通院しやすくしています。また、病気は待ってくれませんから、年中無休で土・日・祝日も診療を行い、いつでも安心して来院いただけるようにしています。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細