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横浜市・中区 阪東橋歯科クリニック

横浜市・中区 阪東橋歯科クリニック

瀧川 龍一院長

新規開院

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横浜市中区伊勢佐木町の、下町情緒の漂う一六地蔵通り商店街にオープンした「横浜市・中区阪東橋歯科クリニック」。院長である瀧川龍一先生が、生まれ育った横浜で地域住民に親しまれるクリニックをつくりたいと考え、2018年2月に開院した歯科医院だ。瀧川院長は、日本大学松戸歯学部を卒業後、母校をはじめ、複数の歯科医院で研鑽を積んできた。現在も週に1度、大学で若い歯科医師を指導しながら、知識や技術をアップデートしているという。「患者さんはもちろん、スタッフも、協力いただいている業者の方も、僕も、すべての人が笑顔になれる歯科医院にしたいんです」と語り、患者と本音で話せるコミュニケーションを何より大切にしている。朗らかで気さくな瀧川院長に思いの丈を語ってもらった。
(取材日2018年2月27日)

リラックスできる地域密着型のクリニックをめざして

―この場所で開業した理由をお聞かせください。

生まれ育った横浜が大好きなので、もともと開業するなら横浜と決めていたんです。実家は整骨院をしていたのですが、父が亡くなって閉院することが決まったタイミングで、現実的に開業を意識し始めました。実家を改装し開業することももちろん考えましたが、父は生前「開業するなら、多くの人と触れ合える場所にしなさい」と言っていたんです。それで迷っていたとき、研修医時代にお世話になった業者の方が、この場所を紹介してくれて。実はこの商店街は、父との思い出の場所でもあるんです。横浜で有名なカニの店があり、何かお祝い事があると、いつもそこでカニを買ってきてくれました。父もここなら賛成してくれると思って、開業を決めたんです。ですから、この地で開業できたのは巡り合わせかもしれませんね。駅からも近いため、患者さんの通いやすい場所に開業できて良かったと思っています。

―開業にあたって、内装などでこだわった点はありますか。

待合室は落ち着いた居心地の良い雰囲気にしました。大きなモニターも設置し、お子さんが退屈しないようアニメ等流しています。診察室はプライバシーを守る半個室。患者さんが圧迫感を感じることなく、プライベートな空間で治療を受けられるように導線も考えました。診療室の椅子にもこだわり、リラックスできるよう柔らかいクッションの椅子を採用。治療中に寝てしまう患者さんもいるほど、心地いい座り心地なんですよ。さらにゆったりと足を伸ばせるタイプと、足折れタイプの2種類を用意しました。足折れタイプは座った状態で椅子を倒すことができるので、腰を伸ばしづらいご高齢の方やお子さんにも負担少なく治療を受けていただくことができます。また、衛生管理にも力を入れており滅菌の機械はヨーロッパ最高基準のものを導入。そして機械に頼るだけでなく薬液を使って毎回器具の消毒を行っています。患者さんやスタッフを守るために滅菌は徹底しています。

―診察の際には、どのようなことを心がけていらっしゃいますか。

治療の選択肢は1つではありませんから、できるだけ多くの治療法をご提案し、メリット・デメリットも全部説明して患者さんに一番合った方法を選んでいただいています。そのためには、患者さんの本音をお聞きすることが欠かせません。僕は患者さんと、治療の話だけでなく、いろいろなお話をするようにしています。患者さんは、歯科医師に本音を言いづらいこともあると思います。そのため信頼関係を作れるように、僕も治療に対する自身の考えを正直に話すようにしています。そこで初めて、「本当はこうしたい」という思いが出てくる。患者さんとのコミュニケーションを大切にし、オーダーメイド治療をご提供することを診療方針としていますから、来てくださる方には全力を尽くしたいと思っています。



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