求人情報OFF
はしたに整形外科クリニック

はしたに整形外科クリニック

橋谷 実院長

頼れるドクター

Banner

阪急バス「新芦屋」バス停、吹田市すいすいバス「ショッピングセンター前」バス停近く、新しいマンションや戸建て住宅が並ぶ一角にある「はしたに整形外科クリニック」。ロゴマークには“心のこもった診療を提供する”という想いが込められている。橋谷実院長は地域のかかりつけ医として広く整形外科全般の診療を行う一方、これまでの診療経験から必要性を感じたという骨粗しょう症の治療・予防にも注力。院内には充実したリハビリテーション室に加え、クリニックでは珍しいという独立した骨密度検査室も備えている。「来院された患者さんに、納得して帰ってもらいたいといつも思っています」と、穏やかながらも真っすぐな目をして語る橋谷院長に、診療への想いを聞いた。
(取材日2018年3月7日)

整形外科のジェネラリストをめざして研鑽を積んだ日々

―勤務医として豊富な経験をお持ちですが、そこから開業に至った経緯をお聞かせください。

開業前はさまざまな病院に勤めました。大学の医局に属していると、人事の関係で2、3年ごとに大学の関連病院を回るんです。僕はそれを自ら希望しました。大学に残って専門性を高めるという選択肢もありましたが、ずっと整形外科を網羅的に診たいと思っていたんです。そのうち将来のことを考えるようになり、一人のドクターとして自分のしたいことをずっと続けていくにはどうしたらいいか、その答えとして、2015年7月に開業したのです。もともと高槻市出身なので地元への貢献という意味でも、開業先は北摂地区全域に絞って探しました。

―開業してみて、どんな感想をお持ちですか?

勤務医として20年以上いろいろな経験を積むことができたおかげで、今は整形外科全般にわたってきちんと診療できているかなと思います。それにスタンスも変わっていませんね。開業すると臨床医ではなく経営者になるという声はよく耳にしますが、僕自身は何も変わっていないと思います。スタッフをたくさん抱えている中、経営的な目線はもちろん大事ですが、経営者というよりは一人の臨床医として、自分が理想とする診療にこだわってきました。理想とは、当院に来てくださった患者さんに健康になってお帰りいただくこと。これに尽きます。

―整形外科を総合的に診る中でも、特に力を入れていることはありますか?

骨粗しょう症の治療と予防です。もともと私は脊椎の分野に興味があり、手術も数多く手がけてきました。圧迫骨折や足の付け根の骨折が原因で寝たきりになる方を数多く診るうちに、予防が一番だと考えるようになったんです。治療のために通院したり、手術をしたりしなくていいわけですから。「いつのまにか骨折」とメディアで取り上げられる機会が増え、病気自体の認知度は上がりました。しかしまだ十分とはいえず、生活習慣病の一つとしてPRしてもいいと思うくらいです。そこで当院では、地域の皆さんに骨粗しょう症がどんな病気かを知っていただき、定期的に検査を受けていただけるような環境を整えています。

―それはどんな環境ですか?

一つは、午後3時から4時の1時間を骨粗しょう症に特化した診療枠とし、予約制で対応していることです。初診の患者さんには検査前後の説明を特にじっくりと行いたいので、十分な時間を確保しました。もう一つは、別の目的で受診された方を含め、より多くの患者さんに骨密度検査を受けるきっかけを提供したいと考え、問診票に骨粗しょう症の項目を作りました。検査希望にチェックを入れていただいた方には骨密度検査の実施後、検査結果をもとに丁寧に説明を行うようにしています。骨粗しょう症はほとんど自覚症状がありません。だから検査を受けて自分の状態を把握していただきたい。異常のない方は5年に1度でもいいのです。骨量が減少している方は半年~1年を目途に検査をお勧めします。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細