求人情報ON
小森こどもクリニック

小森こどもクリニック

小森 広嗣院長
頼れるドクター掲載中

186303

「小森こどもクリニック」は経験豊富な小森広嗣院長が2018年2月5日に開院したばかりの小児科クリニック。待合室、診療室はともにたいへん広々とし、院長自身の名前から森をイメージしたという木のぬくもりにあふれた院内だ。同院では子どものみならず、家族の気持ちにも寄り添って診療。感染症の院内感染を防ぐために用意した個室の待合室を、「隔離室」とせず「予防室」と表記したという配慮にも、小森院長の人柄が垣間見える。院長自身もプライベートでは3児の父で、育児の真っただ中といい、同じ親の目線に立って診療を行っているのも心強い。今回、日本小児外科学会小児外科専門医である小森院長に、開院に至るまでの経緯や患者にかける思いをたっぷりと聞いた。
(取材日2018年2月2日)

専門医、そして何千人の子どもの親のような存在として

―医師をめざしたきっかけは何ですか?

僕は3人兄弟で、子どもの頃は誰かしらが風邪をひいてはうつし合っていたので、小児科にはよくお世話になっていました。医師の存在は僕にとって身近であり、憧れでした。当時から子どもながらに、「盲腸の手術でおなかを切るってどういうことだろう?」などと人の体に関心があったのと、僕自身手先が器用だったこともあり、いつしか外科の医師をめざすことに。そして大学へ入学後、子どもの診療にも興味を見出し、携わりたいと思っていたところ、小児外科という診療科があることを知ったんです。外科でトレーニングを積んだ後、専門医の資格を取得し、小児外科の道を歩むこととなりました。

―小児科の魅力とは何でしょうか?

治療は簡単ではないこともありますが、お子さんは治療の成果がすぐに現れることが多いのでやりがいがあります。また僕自身、オペなどで手をかけ治療過程を見守った、何千人という子どもたちの親になった気持ちでいるので、彼らの成長を見るのが僕の楽しみです。元気になった姿を見せに会いに来てくれるのは本当にうれしく思い、小児科の魅力を感じています。また、小児外科を標榜しているクリニックは少ないと思いますが、内科的症状の軽いものから重症のお子さんまで幅広い症状やケースを診てきましたので、これまでの経験は強みだと思っています。例えば、なかなか治らない便秘などは、ただ下剤を処方するだけでは根本的解決にならない場合もあります。外科と内科、両方の側面からお子さんをよく診てあげたいです。

―では、開院に至るまでの経緯を教えてください。

僕は都立清瀬小児病院と都立小児総合医療センターで多くの時間を過ごし、医師としての礎を築いてきました。そしてキャリアを積んでいくうちに、会議に出席したり病院の運営に関わることを任されるようになっていったのですが、僕は現場で子どもたちを診療するプレイヤーでいたいという思いが強かったため、開業を考えるようになったんです。僕を育ててくれた病院に貢献したいという思いもあったので、開業についてはさまざまな葛藤がありました。現在も週一回、都立小児総合医療センターにて外来と手術を行っているのですが、それを通して恩返しができればと思っています。また、開業前に千葉県の小児科で勤務した時に、知らない土地での診療でしたが、小児外科を専門としているということで遠方からも患者さんが来院してくださいました。そこから、小児外科専門の医師が地域に入って診療する必要性を感じ、より強く開業を意識するに至りました。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細