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勝どきウィメンズクリニック

勝どきウィメンズクリニック

松葉 悠子院長

頼れるドクター

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新しいタワーマンションが林立する東京下町の新興住宅地、中央区勝どき。都営大江戸線勝どき駅からすぐのビルに「勝どきウィメンズクリニック」がある。シンプルにしたかったという松葉悠子院長の言葉のとおり、院内に飾り気はないが、どこか懐かしさを感じるような温かみがある。それもそのはず、約15年続いた「ほそのレディースクリニック」を受け継いでの開院で、以前からかかっている患者への配慮もあり、あえて大がかりな改装は行わなかったそう。母校のお茶の水女子大学付属高等学校ではジェンダー教育を受けたという、松葉院長の明るい笑顔の下には芯の強さがうかがえる。そんな松葉院長に、産婦人科の医師としての診療スタンスを中心に話を聞いた。(取材日2018年1月18日)

患者をより身近に感じる医療をめざして開院

―ほそのレディースクリニックを引き継いだと伺いました。

ほそのレディースクリニックの細野院長とは、直接面識があったわけではありません。細野院長が引退して第二の人生を進みたいというタイミングに、たまたま私とご縁があり、4ヵ月の引き継ぎ期間を経て2015年11月に「勝どきウィメンズクリニック」として開院しました。もともとは、外科的な診療もしていきたかったので、積極的に開業を考えていたわけではありませんでした。しかし、ここなら大きな病院で出産や手術に携わりながら、地域の患者さんと身近に関われる診療が平行してできそうだと考えたのです。細野先生の診療スタンスはベーシックな部分で地域の患者さんの求めることに対応していくというもので、私のめざすところと近いものを感じたというのも、開業に踏み切った理由の一つです。

―どんな患者さんが多いのでしょうか?

小学生からご高齢の方まで、婦人科的なことが心配な幅広い世代の女性が受診されています。妊婦さんは全体の3分の1ぐらいでしょうか。開業してから2年が過ぎましたが、妊娠出産世代の来院が増えてきていると感じます。この辺りにタワーマンションができてきたことで、これから家族をつくっていく年代の住人が多くなっているのが影響しているのでしょう。勝どきにはオフィスも多いですから、この辺りにお勤めの方ががん検診で来院されることもありますね。また、長くこの土地で暮らしているご高齢の方で、ほそのレディースクリニック時代から引き続き通われている患者さんもいらっしゃいます。「女性の先生になったから、健診もより気軽に来やすくなったわね」と言っていただけることもあり、長年のお付き合いを受け継ぐことができて、光栄に思います。

―継承した際、医院についてこだわったことはありますか?

開院にあたって、大きな改装は行いませんでした。前のクリニックになじんでいる患者さんに配慮して、急な変化はさせたくなかったのです。ただ、患者さんに安心感を持っていただけるように、内装は全体的にシンプルで優しい色合いになるよう気を配りました。設備で特にこだわったのは、超音波診断装置です。心臓疾患などの大きな病気を事前にチェックするために、胎児診断はとても大切だと考えており、画像の質が良く自分の使い勝手がいいと感じるものを導入しました。エコー診断は一度の妊娠につき数回はした方がいいですね。新たに設備を導入したのは超音波診断装置だけです。他の設備はひとつずつ、新しいものに入れ替えていけたらいいと思っています。



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