やまぐち整形外科・リウマチクリニック

山口 和男院長

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阪急京都線・大阪モノレールの南茨木駅を降りてすぐの場所にある「やまぐち整形外科・リウマチクリニック」。山口和男院長は、生まれも育ちも南茨木エリアという生粋の北摂っ子。4年前、地元に根差した医師になりたいと便利な駅前ビル内に開院。腰痛、膝痛などの一般的な整形外科疾患の治療から、関節リウマチ、骨粗しょう症の治療まで、「地域のかかりつけ医」としてあらゆる痛みの相談に乗る。勤務医時代からの専門である手外科(てげか)の分野では、腱鞘炎・手根管(しゅこんかん)症候群など、肘から先のあらゆる悩みに細かく対応している。「患者さんの『安心しました』という声が聞きたくて、日々、診察しています」と話す山口院長に開業までの道のりや手外科の症状・治療法についてたっぷりと話を聞いた。
(取材日2018年2月7日)

「一期一会」の精神で、地域の患者と向き合う

―この地で開業された経緯を教えてください。

私は生まれも育ちも、大阪の茨木市です。すぐ近所にある茨木市立天王小学校、同じく天王中学校を経て、大阪府立春日丘高校を卒業。進学したのも高槻市にある大阪医科大学です。その後も、高槻赤十字病院や大阪府済生会茨木病院など、何かと北摂との縁がありました。また、私の父もかつて茨木市内でクリニックを開院していました。私が医師になって10年ぐらいした頃に、体調を崩し閉院したのですが、当時の父の患者さんから「お父さんにとてもお世話になったんだよ」と、父の話を聞かせてもらう機会がありました。その頃は勤務医として外来以外にも入院、手術や救急などを通して患者さんと向き合う日々だったのですが「予防治療を中心に行いながら地域の人たちに頼りにされる父のような仕事のやり方もある」とも思うようになりました。

―整形外科の道を選ばれたのはなぜですか?

大学生の時に、バスケットボール部の練習中に膝の靱帯(じんたい)を断裂するケガしてしまいました。入院し手術を受け、リハビリテーションを行い無事に回復できたのですが、その時の経験から整形外科に縁を感じ、専門に選びました。また、一般的な外科や内科では「ここまでは外科、ここからは内科」と症状によって治療の線引きがあるのですが、整形外科はそうした分け隔てが少なく、診療した患者さんに対しては自分で手術もしますし、保存治療もします。術後にはリハビリテーションを通して、患者さんが元気になっていく姿も見られます。患者さんを最後まで責任を持って自分で診たいという思いがあったので、整形外科を選びました。

―来院される方はどのような症状の方が多いのでしょうか?

この辺りは昔からお住まいの方も多いのですが、新しく来られた方も多いのでご高齢の方から若い人まで患者層は幅広いです。また交通の便も良いので通勤、通学途中に来られる患者さんも多いです。この辺りで育ちましたので、知り合いやその親御さんですとかも来院されます。あらためて昔からの知人と向き合うと、小っ恥ずかしいような、複雑な気持ちですが……。症状としては、やはり膝や腰の痛みを訴える患者さんが多くおられます。どのような患者さんが来られようと「一期一会」の思いで接するように心がけています。向き合った患者さんに今できる一番の治療を提供できるように。治療には的確な診断が必要なことは言うまでもありませんが「とにかく痛みをとってほしい」と言われる患者さんも多く、なるべく希望に沿えるような治療計画を立てたいと思っています。



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